ビジネスで結果を出せる人の3つの特徴と結果を出せない人との違い
こんにちは、甲斐翔太です。
ブログとかメルマガを長いことやっていると、多くの方から相談を頂きます。
それが
「何をすれば結果を出せますか?」
「どうすれば結果が出ますか?」
などです。
誰もが結果を出したい、お金を稼ぎたいと思っているけど、結果を出すためには何をすればいいのかわからないという方が多いということですね。
そしてセミナーや塾やコンサルを同じように受けているのに成果を出す人と出せない人に分かれることもよくあることです。
結果を出す人と出せない人は何が違うのか?そんなことを解説していきます。
目次
結果を出す人の大きな特徴
根拠はないけど自信にあふれている
結果を出す人たちは、基本的に自信にあふれています。「俺ならできる」という自信を根拠もなしに持っているんですよね。
私が小学生の時、本気で何でもできると思っていました。勉強も運動も何でもできると思って自信にあふれていたんです。
でも、小学校高学年になり少しずつ自分にはできないことがあると気付き始め、中学生の時には「自分にはできない」と強く思うことがありました。
今でも覚えているのが中学の部活。本当は野球部かサッカー部に入りたかったんです。でも、野球もサッカーもやったことがなかったので、自分にはできないって思って仮入部も見学もしなかったんです。
あの時の後悔は今でも忘れられないですね。
ほとんどの人は新しいことを目の前にすると「自分にはできない」と自信がありません。でもビジネスやその他のことでも、「自分ならできる」と強く信じている人ほど、結果を出すわけです。
いわゆるアスリートたちなんかその典型ですよね。「自分にはできない」って思いながらプロになる人はいないんですから。
言われたことを素直に実践する
結果を出す人たちは、言われたこと指摘されたことを素直に実践します。
「ここを◯◯した方がいい」と言われれば、すぐにそれをやりますし、「◯◯をしなさい」と言われれば、すぐにそれをやります。結果を出している方たちはものすごく素直なんですt。
多くの人は「稼げるかわからない」とか「面倒くさい」とか「興味がない」とか言い訳してやらないんです。でも自分よりも成果を出している人の言っていることは100%守るべきなんですよね。だってその方が正解に近いわけですから。
結果を出す人はそのことをちゃんと頭で理解しています。だから素直なんです。言われたことをそのまま行動に移すことができる、ということですね。
行動と結果を客観視できる
結果を出す方たちの行動力が高いのは誰もが想像できるかと思います。
でもただ行動力が高いだけではなく、行動と行動して得た結果をものすごく客観的に捉えるのが上手なんですね。
例えば、ブログを1記事書いたとしましょう。結果を出せない人は、書いたことに満足して終わります。「書いたぞー!」って。
でも、結果を出すことのできる方は、書いて終わりにはしません。アクセス解析を見てアクセスが集まっているかどうか、狙っているキーワードで順位は何位なのか、狙ったターゲット層が見ているのかどうか、そういったデータをきちんと分析します。
そしてそのデータから書いた記事を修正したり加筆したりとリライト作業を行う、ということですね。
これが結果を出す人の行動なんです。いわゆるPDCAサイクルを回すということですね。
ただ書くだけで満足せず、客観的に自分の行動を振り返り常に改善を心がけているということです。
結果を出す人と出せない人の違い
自信があるかないか
自分に自信があるかないかは結果を出せるか出せないかで大きく分かれます。
私も基本的には自分に自信はないタイプでした。何をやるにも「どうせ自分なんて」と思っていましたし。でも、自分に自信がないままだと、いつまで経っても行動に移せません。
行動に移せないから結果なんて当然出ないんですよね。
じゃあどうすれば自信が出るのか?というと、3つあります。
1つ目が自分ならできるという自己肯定感
2つ目が褒められる経験。
3つ目が出来たという成功体験
です。
「自分ならできる」という暗示をかけることができる人は本当に強いです。というのも、「自分ならできる」と心の底から本気で思えると、必ずできるようになるからです。
できないと思っている人ができるようになることはないんですよね。まずは自分でできると思うことから始めるんです。
そして自分よりも成果を出しているメンターを見つけて、取り組んでいることを褒めてもらいましょう。それだけで嬉しくなりますし、「これでいいんだ」「自分は正しいんだ」という自信に繋がります。
また行動することで1円でもお金を稼ぐことができると、成功体験を得ることができます。この成功体験が本当に強い自信になります。
「自分は稼げる人間だ」という肯定感が強くなり、自信に満ち溢れますね。
私も初めて月収100万円という数字を達成した時、すごく嬉しかったのを覚えていますし、今まで以上の自信に溢れました。
行動力と思考力の差
結果を出す人の行動量は当然多いです。当然ですけど桁違いの行動量です。そしてその行動すべてに対して思考をして分析しています。
つまり、ただむやみやたらに手を動かすんじゃなくて、どうすれば効率よく行動できるか、行動したことで何が得られているのかを冷静に見極めているということです。
私もちょっと前までは、とにかく手を動かすことしか考えていませんでした。とにかく手を動かして行動し続けていれば必ず結果が出ると思っていました。
でも、闇雲に行動し続けても意味がないんですよね。ちゃんと1つ1つ考えて行動しないと意味がないわけです。
何のために今の作業をやっているのか、ということまで理解できるようになるべきだということですね。
まずは自信、そして思考、最後に行動
結果を出して早くお金持ちになりたいとか、早く会社を辞めて自由になりたいとか、そんなことを考えている方も多いと思います。
私もそうでしたし。
でも、早く稼げるようになりたいって思っていても、考えて行動しなければ絶対に稼げません。
まずは自信を持ち、そして考え、行動しましょう。
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