物事が続かない人の特徴と原因、そして対策とは?
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物事が続かない人の特徴と原因、そして対策とは?

物事が続かない原因と特徴と対策 ビジネスマインド

こんにちは、甲斐(@takaisho)です。

新しいことを始めようと思ってもなかなか続けられない
本当は続けるべきだと分かっているのに面倒で続かない

そんな悩みを持っている方も多いでしょう。どうして続かないのか?そしてどうすれば続けられるようになるのか?これを徹底的に解説してみましょう。

行動が続かない原因

行動が続かない原因

まずは習慣を付けようと思って行動しようと決めたものの、なかなか続けられない原因について解説していきます。

原因1.やることによって得られるメリットが明確になっていない

大抵の方が、「今日から毎日●●しよう」って決めて取り組み始めるものです。でも数日もすれば辞めてしまう方がほとんどです。

その理由が、やることによって得られるメリットがしっかり理解できていてないからです。

例えばダイエット。今日からダイエットしようと始めたのに数日後にはもう普通に食べちゃう人も多いでしょう。その時、ダイエットすれば締まった身体が手に入るというメリットが理解できていないんですよね。理解できていてもその先の未来まで見えていません。

本当は痩せて締まった身体を手に入れることができれば、恋人ができる可能性も高まりますし、スポーツや仕事のパフォーマンスが高まる可能性も高まります。

つまり、ただ痩せるということを理解できていないし、その先の未来まで見えていないんです。だからこそ続けることができないんですよね。

勉強も同じです。毎日勉強すれば成績が上がります。その結果行きたい学校やなりたい職業に近づくことができるんです。でもそのことを理解できていないからこそ毎日勉強しなくなってしまうんですね。

原因2.やりたくないって気持ちが強すぎる

またやりたくないって気持ちが強すぎると、当然続けることはできません。

痩せたいと思っているけど、絶対ダイエットなんてやりたくないと思っていれば絶対に続けることなんてできません。当たり前ですが、痩せたいという強い思いを持っていなければ、続けることなんてできないんです。

やりたくないって思っているのに自分を騙してやることは不可能です。時々自分を騙そうとしてやりたくないことを必死にやろうとしていますが、まず続かないですよね。

結局やりたいこと、なりたい自分が明確じゃない人は絶対に継続することはできないのです。

原因3.やってもどうせ意味ないと思っている

毎日やろうって決めたのに、少しずつ時間が経過するに連れて、「どうせやっても意味がない」と思ってしまってやらなくなる人も多いですよね。

ダイエットしても意味がないとか、勉強しても意味がないとか。

楽をしたいからこそ、そうやって自分を言い聞かせるんですね。本当はやった方がいいって知っているのに、楽したいという気持ちがあるから、「意味がない」という理由を付けて途中で辞めてしまうんです。

つまり、自分がやらなくて済む理由を正当化するんです。そういう思考でいると、何を始めても続けることができないでしょう。

続かない人の特徴

続かない人の特徴

では、続かない人の性格的特徴を見ていきましょう。

特徴1.自分を信じていない

続けることができない人は、基本的に自分のこと信じていません。

自分ならできるという自己肯定感がものすごく低く、「自分にはどうせできない」という思考で頭の中がいっぱいなんですね。

だからこそ新しく始めようと思って取り組んでみても、次第にネガティブ思考をするようになってしまって最終的には辞めてしまう、ということですね。

自分を信じることができるかどうかは、続けられるかどうか大きな分かれ目になります。

特徴2.人の話を聞いても「たまたまだ」と思う

物事が続かない人に共通しているのが、人の成功話を聞いても「たまたまだ」とか「運が良かった」とか「才能があった」などと言いがかりをつける傾向があります。

確かに運や才能というのはあるかもしれません。でも結果を出している人たちは、それだけではなく必ず努力をしているんです。

プロアスリートを見ていてもそうですよね。確かに運もありますし、才能も必要ですし環境も必要です。でもそれだけではありません。相当な時間をかけて努力してきたからこそ結果を手にしているんですよね。

続けられない人たちは、そういうことを理解していません。継続的に努力し続けることで得られるものを全く理解していないのです。だからこそ、続けられないということですね。

特徴3.失敗すればすべて自分以外のせいにする

そして1番の大きなポイントが、失敗を他人や環境、社会など自分以外のせいにしようとします。

はっきり言って、今の私達を作っているのは過去の私達です。

今の学力は過去どれだけ勉強してきたかが大きく影響します。今の知識量は過去どれだけ本を読んできたかが大きく影響します。今の収入は過去にどれだけ仕事してきたかが大きく影響するんです。

これが自己責任という考え方ですよね。私達の人生はすべて自己責任なんですよ。

でも続けられない人は、この自己責任という考え方ができません。続けられないことなんて完全に自分のせいなのに、できなかった理由を大抵自分以外の何かのせいにします。

それこそダイエットであれば、「上司に飯に誘われてしまったから」とか「友達が甘いものを買ってきてくれたから」とか。勉強であれば、「時間がないから」とか「疲れているから」とか。

理由を並べて最もな言い方をしているのですが、すべて自己責任なんですよね。断ることだってできるし、時間は工夫すればいいだけです。何かのせいにしてできない理由を並べても誰も助けてくれません。

何かのせいにしている時点で続けられるないのです。

続かない時の対策と習慣にする方法

続かない時の対策

では続かない時の対策と習慣にする方法について解説していきましょう。

対策1.まずは1日5分でもいいから30日間続ける

「とりあえずやる」

新しいことを始める上でめちゃくちゃ大事なことになりますね。

あれこれ考えていないでとりあえず始めてみるんですよ。1日5分でもいいからやってみるんです。そして1ヶ月間くらいは続けることだけに集中するようにしましょう。

読書なら寝る5分前でもできますし、通勤時間や通学時間でもできます。ダイエットのためであれば、5分多く歩くだけです。それか家でテレビを見ながら5分筋トレするだけです。

いきなり1時間とか2時間とか長い時間できるわけじゃないんですから、少しずつやってみましょう。そして気付けば1回に長い時間ができるようになりますし、いつのまにか習慣になってやらないと気が済まないと思えるようになるでしょう。

対策2.すぐに結果を期待しない

多くの方が続けることができない理由には、すぐに結果を期待することです。

何か新しいことを始めた場合というのは、大抵すぐに結果は出ません。ある程度継続してこそ結果が出るわけです。

それこそダイエットとか勉強などは特に顕著ですよね。1日2日だけ頑張っても成果を感じることもできないですし、大きな結果を出すこともできません。

それにもかかわらず、新しいことを始めるとすぐに結果を求めてしまうんですよね。で、結果がすぐには出ないからやる気がなくなってしまうんです。

だからこそ、結果はすぐに出ないということを理解するべきですし、求めるべきではないということですね。

ある程度続けなきゃ結果が出ないということを理解できていれば、続けることに意識を集中することができるでしょう。

対策3.自分の力を信じる

物事を続けるためには、自分の力を信じることもすごく大事なことになります。「自分ならできる」という自分を信じることですね。

私達の行動というのは、私達の思考によって生まれます。「どうせできない」と考えてしまえば行動もできなくなります。でも、「自分ならできる」と信じるだけで行動力が高まっていくんです。

そして自分を最後まで信じてくれるのは自分しかいません。他人に「できない」と言われても自分だけが信じていれば、行動し続けることができるようになるでしょう。

対策4.ちょっとした変化を見逃さず、思いっきり喜ぶ

続けていく中でほんの少しでも変化を感じたら、思い切り喜ぶようにしましょう。それがさらなるモチベーションに繋がります。

勉強であれば、わからなかった問題がわかるようになった、などの変化ですね。

大きな変化や結果をすぐに求めてはいけません。でも、小さな変化には敏感になってほしいんです。ダイエットでも0.1kgでも痩せればそれは喜んでいいと思うんです。

そういう小さな成長に喜べる人は、どんなことでも続けることができるでしょう。

対策5.数値目標を決めて、できたらご褒美を贈ろう

物事を続ける上で目標設定は絶対に必要です。測定可能な期限付きの目標を決めるのが良いですね。

ただし注意点があります。ダイエットであれば「□□日までに●●kg痩せる」などの目標は良くありません。それよりも、「□□日までに●●回ランニングを30分する」などの目標の方が良いです。

この2つには大きな違いがあるんですね。

というのも、結果を目標にしてしまうと達成できなかった時にモチベーションが一気に下がるからです。でも、プロセスを目標にすれば目標を達成しやくなるんです。

勉強もそうです。受験で合格するという目標を設定することは大事ですが、それだけではダメです。合格するために「いつまでに何をどのくらい勉強すればいいのか」という目標が必要になるんです。ただ漠然と「合格する」だけでは行動に移すことができないんですね。

そしてある行動を強化するためには、数値目標を達成できたらご褒美も適度に用意しましょう。どんなご褒美でもいいです。あなたがまた次も頑張ろうと思えるご褒美があれば、なんだかんだ頑張れるものですから。

まとめ

物事が続かない、新しいことを始めてもなかなか続かない、そんな方のために、原因、特徴、そして対策についてお伝えしました。

私も元々何をやっても続かないという悩みを持っていました。自分にはセンスがないとか才能がないからとか根性がないからと思っていましたが、そういうわけでもないんです。

ちょっとした考え方の違いだけなんですよね。対策を知ってその通りに行動してみて下さいね。

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