やる気が出ない時に私がやってきた8つのこと

【記事公開日】2016/01/27

こんにちは、高居です。

仕事とか勉強とか、どうしてもやる気が出ない時って誰にでもありますよね。モチベーションに左右されることなく目標に一直線で向かうことができれば、それは文句なしで素晴らしいと思います。

しかしながら、「あ〜今日はやりたくないなあ」とか「寝たいなあ」ってやる気がいまいち出ない日もありますよね。それでも私はその気持ちに負けることなく学生時代は勉強を、今は誰かに言われなくても仕事ができるようになりました。

その私がやる気出ない時にやってきた7つのことを解説していきます。

最高にやる気の出る音楽を聞く

まずは、音楽です。音楽には人を元気付ける力がありますよね。

私がかつてサラリーマンとして働いていたころは、毎朝職場に行く寸前まで聞いていた曲があります。

それは、ナオト・インティライミさんの「Brave」です。

 

歌詞・メロディ・歌声がとても好きで、さらにはナオト・インティライミさんの生き方がすごく好きなんですよね。初めて見たDVDで彼の生き方にかっこよさを感じたのを覚えています。旅人であり、シンガーであるナオト・インティライミさんには何度も励ましてもらったし、彼のように生きたいって思ったらやる気が湧いてくるんですよね。

今もDVDやCDから元気をもらっています。

 

 

気合を入れる声を出す

家でやる気が出ない時ってありますよね。

そんな時私は、「おっしゃ!」とか「やるか!」とかあえて声に出して自分に気合を入れています。めちゃくちゃ単純ですけど、これがやる気スイッチになるもんなんですよ。

 

その一言だけで自分を奮い立たせて机に向かうことができるようになってしまうのですから不思議ですよね。この言葉を言ったらやらなきゃって勝手に脳が認識するのでしょう。

約束としては、気合の入る言葉を言ったら最低でも机には座るようにしましょう。寝転がったままでは、すぐに効果のない言葉になってしまいます。

 

 

仲間が頑張っている姿を想像する

やっぱり仕事でも勉強でもスポーツでも、大事なのは、仲間の存在でありライバルの存在なんです。

 

私はバレー部だったのですが、人数が多くても8人程度しかいませんでした。だからこそ、レギュラーとかスタメンを争うことがほとんどなかったんです。だから練習にも緊張感はなく、全員やる気があったわけでもなかったんですよね。

でも、やっぱり強豪校は仲間でありライバルですから練習にも緊張感があり、誰もがやる気に溢れているわけです。だから一人ひとりの能力が高くなるのは当たり前ですよね。

 

勉強も仕事も同じです。仲間でありライバルの存在がいるからこそ、頑張れることってたくさんあるんです。あいつには成績で負けたくないって思いを”やる気”に変えることは簡単ですよね。

だからやる気が出ない時は、仲間やライバルが頑張っている姿を想像してみるといいわけですね。

 

 

家以外の場所でやる

どうしても家で集中することができなかったり、ベッドとかスマホやテレビの誘惑に勝てなかったりするのであれば、家以外の場所でやってみましょう。

 

図書館やカフェなどのスペースは集中しやすいですね。学生のころは図書館に週に1回以上行っていました。今はカフェに週に1回以上行っています。

お気に入りの場所を見つけることができると、非常に有意義な1日を過ごすことができるようになります。

 

 

終えた後の達成感を想像する

やらなきゃいけないことを終えた後って清々しい気持ちになりますよね。「よっしゃー!」って気分になりませんか?それこそ学生時代なんて定期テストが終わる度に思っていました。

 

もちろん仕事も同じです。1日が終われば、「あー今日も仕事したなあ」って思えますよね。でも、サボリ気味で1日を終えても気持ちよく眠れないんですよ。

 

「何で自分で決めたこともできないんだろう」って自分に嫌悪感を抱いてしまうんです。でも、やることをしっかり終えた後は、「俺ってすごくね?」とか「私ってえらい!」って思えるわけです。達成感ってそういうものですから。

その気持ちをあなたが一度でも味わうことができているなら、大丈夫。絶対想像してやる気を出すことができます。

 

 

終えた後に自分自身に報酬や褒美を与える

もうこれは鉄板ですよね(笑)

頑張った自分におもいっきりご褒美を与えれば、やる気になるわけですから。それこそ好きな食べものや飲み物でもいいですし、ゲームやアプリでもいいです。好きなことを後でやれる楽しみってのは大事です。

 

 

ノッてる時にやれるだけやる

仕事とか勉強とかって、集中ゾーンに入ることができるか、たったそれだけなんです。集中ゾーンというのは、いわゆる集中している状態のことです。(勝手に私が読んでいるだけですw)

 

誰でも、集中ゾーンに入ることはあります。好きなことであれば、時間を忘れてしまうほどに集中することができるのではないでしょうか?

最近の私は、本を読む時と文章を書いている時にゾーンに入るようになります。それこそ書いている時は家族に話しかけられていることにすら気づかないほど、集中していることがあります。

 

で、そういう時が来たら、とにかくできるところまで一気にやってしまうことが大事です。勉強をしていても、今日は何かいつもと違うなって時がきっとあるんです。そういう時は集中が切れるまで続けてしまうのが絶対にいいです。

終えた後の達成感も普段の2倍感じることができますし、自分に大きな自信を持つことができるようになります。それがいわゆる壁を一つ越えたという感覚に近いのかなあって思います。

 

私もゾーンに入ることで、今まで書けなかった長文を書くことができるようになり、文章に対する苦手意識を吹き飛ばすことに成功しました。とにかく明らかにいつもと感覚が違うなって時は、集中ゾーンに入っているので、途中で辞めないようにしましょう。

 

 

楽すれば、後で後悔するのは自分だということを意識する

そもそもですが、何のために勉強や仕事を頑張るのかって言ったら、結局はあなた自身のためですよね。あなたが自分で望む将来のために今努力をしてるはずです。

 

そのためにやろうと思っているのに、やる気が出ないってだけで先延ばししていたら、後で後悔するのは”あなた自身”なんです。私もやる気が出なくて時間を無駄にしたこともありましたし、テスト結果が配られてから「もっと勉強すれば良かった」って思ったこともあります。

 

でも、時間は絶対に巻き戻すことはできません。だからこそ「やらなかった後悔」は一生消えることはないんです。でも、精一杯やった結果に対しては後悔を感じないわけです。

やらない後悔はもったいないです。後悔するくらいならやりましょう。

 

 

まとめ

やる気が出ない、モチベーションが上がらないことってこれからの人生でも必ず来ます。それこそ精神的に辛くなった時は、やる気がガクッと下がるでしょう。

それでもなんとかやる気を取り戻して頑張るためには、目標をしっかり意識することが重要です。

どんな人生を送りたいのか、自分は何になりたいのか、どんな生活がしたいのか、どんな人になりたいのか、そんなことが明確になればなるほど、やる気が湧いてくるようになるでしょう。

私は自分の送りたい人生を決めることができたから、常にやる気を持って仕事に取り組むことができるようになったのです。

この記事の著者

高居 翔

1988年生まれ 埼玉県出身 A型

趣味はバレーボールと読書。
もともと文章を書く仕事がしてみたかったので
今はメールとブログで伝える仕事に使命とやりがいを感じています。

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