新たな旅立ちの前日

【記事公開日】2016/08/06


こんにちは、高居(@takaisho)です。

今日はブログのテーマとは関係ないことを書きます。そう、いわゆる雑記ってやつ。何でこんなことを書くのかっていうと、書きたくなったから。ただそれだけ。というのは別に嘘で、明日が実はすごく重要な日だからだ。

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明日は新たな人生の旅立ち

実は、明日新たな旅立ちに出ます。まあそれだけ言って理解してくれる人はいるんじゃないかなって勝手に思っています。まあこの時点でわからなくても、ちゃんとわかるようにするから。

うん。結婚すんだよ、俺。

恥ずかしい。顔から火が出るほど恥ずかしい。照れくさい。

でも、今この瞬間の気持ちなんて明後日になっちまえば忘れちゃう気がするし、今書かなきゃ永久的に思い出すこともない気がするから、ブログに残しています。こういうプライベートなことは、インターネットには公開しないんだ。そもそもブランディングとか得意じゃないし。

でも、今日の気持ちは絶対に今残しておかなきゃ後悔する気がしたから、今日は書く。

5年前の俺はどん底だった

5年前、俺は新卒で入社した会社をわずか3ヶ月程度で辞めた。というか行けなくなった。同期が100人以上もいる中で1番最初のドロップアウトである。(もしかしたら違うかもしれないけど)

社会不適合者だった。

良い大学に行って大手企業に就職しろって言われ続けてきた俺は、大手企業を3ヶ月で休みがちになりドロップアウトを人事に薦められたんです。何で休みがちになったのかは、意味を見出せなかったから。

今までは大手企業に入ることが人生の意味だったんだよ。そうすれば幸せをつかめると思ってたから。

でも、実際に入社してみたら明るい希望を感じることはなかった・・・。定時よりもずっと早くに出社し、残業は当たり前、お客さんには頭を下げ続け、上司にも問い詰められる毎日。

何のために働くのかわからなくなった。生きる意味や目的がわからなくなった。自分はこの生活を40年以上続けるために必死に勉強してきたのかと思うと本当に虚しくなった。

そして気づけば夜は眠れず、朝は吐き気で会社に行けなくなり、休む連絡を入れたら、面談になり、退職を薦められ、退職。そう、5年前の今頃は無職で引きこもる毎日だった・・・。

そんな時に出会った元気な年上女性

しばらくは無職でいたんだけど、さすがにこのままじゃマズイと思って。そして不幸なことに、俺が辞めた数ヶ月後に何十年と会社に勤めてきた親父がリストラされたんだよ。

俺が小学生低学年の時から働いていたはずだから、多分20年近く働いてきたはず。海外出張もしてたし、毎日夜遅くまで帰ってこなかったのを覚えている。平日の夜に一緒に御飯を食べた記憶なんてないくらいに。家族との時間を犠牲にしてでも家族のために働いてくれた親父は簡単に首を切られたのである。

今まであんなに暗くて落ち込んでいる顔は見たことなかった。それで俺も無職で居座っている場合じゃないと思って少しでも働こうと思ってバイトを始めたわけで。

そのバイト先で、明日結婚する女性に出会った。

本当に明るくて元気で声が大きくて天然で笑顔が素敵な女性。
最初は脳天気な人だと思ってた。でも、彼女はただただ自分の好きなことを思いっきりやっているから明るかったんだわ。俺には太陽よりもまぶしいくらいに輝いてた。バイトも楽しそうで、プライベートも充実しているようす。羨ましいくらいに。

俺はその時もまだ精神的には不安定で、しかも働いていた時間は夜だったから余計に陰鬱としてた。やさぐれてたし、生きる意味とか目的も楽しいと思えることもなかったからバイトするか寝ているか深夜のラジオを聞いているか、それくらいしかしていなかった。日を浴びることができない人間になってしまって根暗全開だった。

でも、いつからか彼女と一緒のシフトに入るようになったんだよ。それから彼女と会話することも増え、いつしかメールするようになり、電話もするようになって、世界にカラーが戻ってきたように俺の心も明るくなった。それまではモノクロの闇の世界だったから。

そしてバイト以外でも会うようになり、毎日彼女から元気をもらっていたのです。そして自然に毎日会いたいと思うようにもなって。そして幾度かのデートを重ねて付き合うことになった。

一緒にいたいって気持ちがとにかく強かった

正直自分には心の拠り所になる場所が彼女しかいなかった。
仕事を辞めてしまってからは家族ともうまくいかなくなり、親父も家にいるので顔を合わせるのが気まずくて家に帰りにくいこともあったし。だから、自分の心が休まる場所と元気をもらえる場所は彼女しかいなかった。だからいつも一緒にいたかった。

でも、彼女は自分の好きなことに全力を出したいし、時間も注ぎたい。だから仕事以外を俺との時間だけにすることはできないって言われて。でも、そんな時に俺は、「頑張れ」って言ってあげられなかった。自分1人になるのが怖かったから。不安に押し潰されちゃいそうで。また白黒の世界に戻るのは嫌だったから。

だから一緒にいられない時はわざと冷たい態度を取ることもあって。きっと当時は彼女に俺のわがままな態度のせいで相当辛い思いをさせたと思う。本当にごめん。でも、本当に俺はいつも一緒にいたかった。毎日一緒にいたいと思った。24時間一緒にいたいと思った。それが生きてて1番幸せな時だから。それをわかってほしかった。

そしたらわかってくれたんだよ。今思えば、普通はそんなの無理だって言われると思ってたし。でも、彼女は俺の言うことを普通に理解してくれて、「あたしもそうしたい」って言ってくれた。それで場所にとらわれず、会社にも所属しないで生きていく方法を選ぶことにした。しかも二人で。二人が家で仕事できれば、毎日一緒にいられる。インターネットとパソコンさえあればできるということを知って、一緒にいたいって気持ちだけで始めたのがブログやメルマガ。

なかなか成果が出なくて不安で眠れなかった夜もあった

でも、当然初月から稼げたわけじゃなかった。数カ月後に数千円稼げても翌月は0になることもあった。稼ぎ続けることがなかなかできなかったんだ。そして40万円以上の金額を実績もない人に言いくるめられてコンサル料として払ってしまったこともあって…。

毎日作業を続けてもなかなか結果が出ないから、自分には稼げないんじゃないか、無理なんじゃないかって不安になることもあって・・・。一緒にいるために仕事をしているのに、一緒にいる時も作業していて会話も少ない日があって、彼女には泣かれることもあった。

自分のやっていることが本当に正しいことなのかがわからなくなって、夜眠れない時もあった。本当に不安で不安で仕方なかった。でも、毎日24時間一緒にいられる生活を手に入れたいという気持ちだけは変わっていなかった。

だから後は稼げるようになればいいだけ。そう思って毎日作業を繰り返してきた。

ずっと待っていてくれた

結婚するなら、この人しかいないって俺は思ってた。そして彼女もそうだと言ってくれて、俺の収入が安定するまでずっと待ってくれた。本当に長い間待っててくれた。

俺は彼女に出会って、人生の彩りを取り戻すことができた。人生に絶望を感じていた俺を救ってくれたのは間違いなく彼女。そして、毎日一緒にいたいと思ってそれを打ち明けたら理解してくれた。そして同じ思いになってくれた。だから、俺の収入が安定するまで待っててくれた。

そうして俺は夢をかなえることができ、人生に希望を持つことができた。人生の最後の最後まで一緒にいることを決めた最愛の人であり、俺の命の恩人でもあるのが彼女。そして明日からは妻になる。

本当にありがとう

今日こうしてこの記事を書くことができて、あなたへの感謝を表すことができた。
ここまではっきりと伝えたことがなかったと思う。元々口数が多いほうじゃないし、恥ずかしい言葉は口にしないタイプの人間だからね。でも、あなたがいてくれたおかげで私は幸せになることができたよ。そしてこれからは私があなたを幸せにします。

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この記事の著者

高居 翔

1988年生まれ 埼玉県出身 A型

趣味はバレーボールと読書。
もともと文章を書く仕事がしてみたかったので
今はメールとブログで伝える仕事に使命とやりがいを感じています。

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