行動力のある人になりたいなら、とにかくポジティブになれ

こんにちは、高居(@takaisho)です。

昨日、めちゃくちゃ久しぶりの後輩から「ご飯行きましょう!」と誘われて、数年ぶりに会ってきました。久しぶりに顔を合わせた彼は、最後に会った時から容姿に大きな変化はなかったんです。高校生以来だったので、普通に10年ぶりです。

 

でも、内面は非常に変わっていました。正直学校のテストはすべて赤点で、進学できないことが確定するレベルだったし、性格は明るかったけど、自分に自信がなく、短気でへこみやすい繊細な性格だったのに、別人のようになっています。

明るい、自分に自信がある、穏やか、人の目を気にしない、ちょっとやそっとじゃへこまない、ビビらない、本当に真逆の性格で、今や営業成績2位だそうです。

そうやって彼の性格が変わった理由は確実に「行動力」でしょう。ということで、彼の行動力がどうやって性格を変えていったのかを考えてました。

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やるしかない状況になった

後輩の彼は、高校生で赤点を取り過ぎてしまって、進級することができなくなってしまったんですね。別に学校に来ていなかったわけではないですが、そういう状況になってしまったわけです。

つまり、留年してもう1年同じ学年をやり直すか、別の高校に入るしかなくなってしまったわけです。普通に考えれば、自分の1つ年下の子と同じ学年をやり直すのはキツイですよね。大学ならまだわかるのですが、高校で留年ですからね。

 

で、彼の下した決断は、辞めて他の高校に行くことでした。そして選んだのが、留学という選択肢。アメリカにある高校に入学する決意をしたのです。

親や学校の先生が勧めたのかもしれないし、強制だったのかもわかりません。でも彼は、たった17歳という若さで3年間もアメリカで過ごすことを決意したわけです。それも一人で。

 

もうやるしかない状況です。でも、彼は素直に受け入れ、実際に飛び立ったんですよ。不安はたくさんあったと思います。やるしかない状況に追い込まれたからこその行動だったのかもしれません。

 

 

失う物は何もないという覚悟

英語ももちろん赤点だった彼が、アメリカに一人で行くということはある意味無謀に近かったと思います。それでも、彼には失うものが何もないからこそ、アメリカに一人で行くことができたのでしょう。

 

私の知っている元英語の先生で、海外に行って「自分の英語が相手に伝わらないことがショックだった」と言っていたことがありました。「それ以来海外に行きたくなくなったし、英語に自信がなくなって仕事も辞めた」と。

多分、英語に対してそれなりのプライドとか自信を持っていたのでしょうね。でも通じないことがわかれば、そのプライドや自信は音を立てて崩れてしまうわけです。

 

でも、彼には失うものは何もなかったんです。きっと英語に自信はなかっただろうし、自分にも自信がなかったと思います。だから結果的にアメリカで3年を過ごすことができるようになったのでしょう。

失うものが何もないからこそ、様々なことを吸収することができて、ものすごい成長をして帰ってこれたのではないかと思います。最初は会話すらろくにできなかったのに、今は誰とでも話すことができるようになれば、自信が付くのは当然です。

 

失うことが怖かったら何も行動できなくなってしまうということですね。しかしながら、自分には失う物は何もないと思うことができれば、誰でも必ず行動できるようになるんですから。

プライドを捨てて行動することで必ず変わることができるのです。

 

 

失敗=恥という概念がなくなった

もちろん最初は英語が通じなくて辛い思いをしていたでしょう。しかしながら、彼にはプライドなんて1ミリもありません。だから失敗することに何の抵抗もないんですね。

その経験があるからこそ、今は誰とでも仲良くできる積極性や行動力を持っているわけです。

 

あなたは失敗することが恥ずかしいと思うことはありますか?
また、知らないことは恥ずかしいと思うことはありますか?

私は両方共あります。

 

でも、彼は一切そんなことを感じさせないんですよね。もしかしたらあるかもしれないけど、知らないことは誰にでも聞くことができますし、失敗したとしても笑って終わらせることができる明るさを持っているんです。

それは大きな武器だと思いますし、「君、面白いね」って営業先に好かれるんだろうなと思います。

 

多くの人は、「失敗=恥ずかしい」「知らない=恥ずかしい」と思います。だからこそ行動できない時があるんです。でも失敗することって実際には恥ずかしいことじゃないんですよね。

子どもは大人に知らないことを聞くわけですし、たくさん失敗するわけですから。大人だって知らないことは調べたり人に聞いたりすればいいし、失敗したら次に活かせばいいんです。

 

この思い込みを彼のようになくすだけで、行動力を身につけることができるようになるでしょう。

 

 

常に、「できる」「なんとかなる」と思っている

彼は、行動力が付いてからは、どんなことでも「できる」「なんとかなる」って思っているんですよね。

 

行動力を付けたいけど、なかなか行動できない人は、「できるかわからない」とか「できなかったらどうしよう」とかそういう風に思っているんですよね。だから最初の一歩を踏み出すことができないわけです。

 

でも、彼はアメリカに行った経験があったから、「できる」「なんとかなる」とどんなことでも思っているようです。決して弱気になることはなく、ビビることもないわけです。

 

私と彼の高校時代の恩師に、まるで友達のように電話して「先生、今度飲みに行きましょうよ!」って誘っている姿を見て、素直に「こいつ、すげー」と思いました。僕なら絶対ビビりますし、断られたらどうしようって思ってしまいますね・・・

 

でも、彼の行動力の根源には、「できる」「なんとかなる」そういうポジティブな感情があるのかなあと思います。それが自信のないことだろうと、です。

 

ブログでも同じですね。「できる」とか「なんとかなる」って思っている人はどんどん行動に移すことができるわけですけど、「自信がない」「無理そう」とか「できなかったらどうしよう」って思うと行動できなくなるわけです。

根拠がなかったとしても、ポジティブに思うだけで行動力はあがります。そして、行動するからこそ、成功するわけです。ひとつだけ言ってしまえば、行動しなければ絶対に成功しないということです。

 

 

ダメだったら、「そういうこともある」って思って気にしない

せっかく行動を起こしたのに失敗すれば、「やっぱり・・・」「やらなきゃよかった」って引きずったことがありますか?私はありました。元々はネガティブな人間だったので、失敗するとかなりの確率でため息をついて「やらなきゃよかった・・・」って思っていたんです。

 

でも、彼は「そういうこともあるわな」って笑って終わらせることができるものすごいポジティブな人間なんですね。失敗なんて元々怖くないし、失敗したって笑い飛ばすことができるくらいのポジティブさを持っているというわけです。

 

失敗することが怖くて行動できないパターンの場合は、失敗したっていいということを身体に染み込ませることが大事になってきます。でも、一度失敗してしまうと、それが怖くて行動できなくなるパターンの方が実は厄介なんですよね。トラウマだから。

 

跳び箱を飛ぶ自信のない子どもに、「飛べなくてもいいから、やってみよう」って挑戦させるのは、比較的カンタンです。先生が失敗する例を見せてあげればいいだけですから。

でも、跳び箱で普通に飛べてた子どもが失敗して、跳び箱から落ちて痛い思いをした場合、その子がもう一度跳び箱を飛べるようになるのは結構大変なんです。「やらなきゃよかった」って思っていますし、またそうなると思っているわけですから。そういう子どもに克服させるには、ちょっとずつ跳び箱に慣れさせて”失敗”の印象を薄れさせていくしかないので、やっぱり時間はかかります。

 

でも、「そういうこともあるわな」って笑っていられるようなポジティブな子もいるんですよね。事実、私の友人にもそういう子がいました。で、後輩の彼もそうなんです。

失敗することが怖くないし、仮に失敗したってへっちゃらなんです。それだけタフな人は行動力が優れているというわけですね。

 

 

できると思ってるし、ダメでもまた挑戦すればいいから、人生が楽しい

彼は、非常に人生を楽しんでいます。人を圧倒するような行動力を持っていますから、やりたいと思ったことは何でもやっていますね。

 

「自分にはできなそう」って思うことがないんですよね。そして仮に失敗しても別にいいと思っているし、できるまで挑戦すればいいと思っているんです。

 

そのポジティブさが確実に彼の人生を楽しくしていますね。会ってすぐに楽しそうだなってのが伝わってきましたから。この彼の思考を真似することができるようになれば、必ず人生が楽しくなるでしょう。

 

 

まとめ

行動力をつけたければ、勇気をもって一歩踏み出し、小さくてもいいから成功体験を作ることです。

 

行動する⇒できた⇒自信⇒もっと行動する⇒できた⇒大きな自信

 

こんな風に行動と自信には大きな関係があるんですね。

 

いきなり大きな行動を起こすのが怖かったら、最初は小さな行動でもいい。小さな行動で小さな自信を継続的につけていくことで、気付いたら自分が大きく変わっていることに気付くことでしょう。

 

思考が変われば行動が変わり、行動が変われば自分が変わり、自分が変われば人生も変わります。ポジティブ思考は非常に大事ですね。

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この記事の著者

高居 翔

1988年生まれ 埼玉県出身 A型

趣味はバレーボールと読書。
もともと文章を書く仕事がしてみたかったので
今はメールとブログで伝える仕事に使命とやりがいを感じています。

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