文章が苦手だった俺が克服するために意識した4つのこと

【記事公開日】2016/01/18

こんにちは、高居です。

「文章を書くのが苦手です」

この相談を本当によく受けます。私も文章を書くのは苦手だったので、非常によくわかります。自分でビジネスを始めるのにあたって、インターネットから集客しようと思ったりブログを使ってアフィリエイトしようと思ったりするんだけど、文章が苦手でうまくいかないんですよね。

でも、大丈夫です。

ちゃんとあなたも文章が好きになってスラスラ書けるようになるからです。実際に私は変わることができましたからね。今回は文章が苦手な人でも好きになって書けるようになる方法を解説します。

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まずは書けない理由を探してみる

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そもそも何で文章が書けないと思っていたり苦手だと思っていたりするんでしょうか?その理由・原因をあなたは自分で知っているでしょうか?

 

できないことや苦手には理由が必ずあります。その理由を知ることができれば、解決する糸口になります。

子どもが野菜を嫌うのには理由がありますよね。味が嫌い、においが嫌い、食感が嫌い、などなど。嫌いな理由を感じさせない調理方法で食べさせれば、食べられるのと同じです。

 

文章を書くのが苦手と思っている人は、以下の4つの理由があるのではないでしょうか?

  • 話のネタが思いつかない
  • 何が言いたいのかわからない
  • 文章の構成ができない
  • 自分の文章が面白い、役に立つと思えない

この4つの理由を解説していきます。

 

ネタが思いつかない

文章を書こうと思っているのに、何を書いていいのかわからない、ネタが思いつかないっていう人も多いのではないでしょうか?

この悩みは本当に苦労しますよね。書きたいのに書けないから辞めたくなってしまうんです。私も何度もこの悩みに直面してきました。書く内容が見つからなくて時間だけがどんどん過ぎていって結局辞めてしまったこともあります。

 

この悩みを解決するためには、ブログのネタ切れに困った人でも書けるようになる5つのコツという記事を参考にしてみてください。

 

何を伝えたいのかまとまらない

最終的に何を伝えたいのかわからなくなってしまうことがあって、うまく書けないと悩む人も多いでしょう。また、ブログであればキーワードを意識するわけですが、キーワードに対する答えを見出せなくて記事が書けない人も多いでしょう。

 

後ほど詳しく解説しますが、伝えたいことを1つに絞ることが重要です。どんな文章を書くにしてもあなたが伝えたいことを一つに絞ることで、文章が書きやすくなるわけです。

 

文章の構成ができない

文章を書くのに「起承転結」が大事だとか、「序論・本論・結論」で書くことが大事だとか、そういう難しいことを教わってきたから、書けなくなる人が多くなっています。

私も、起承転結のあるストーリーを作れって言われても多分ムリです。特にストーリーを作る才能なんて全くないと思っているからです。

 

でも、ブログとかメルマガでは、そこまでの知識も才能も必要ありません。ただただあなたが伝えたいことを伝えることだけを意識すればいいのですから。

 

自分の文章が面白い、わかりやすい、役に立つと思えない

作文とか読書感想文で入賞したことがないから、自分の文章が面白い、役に立つと思えない人も多いのではないでしょうか?私も文章にはコンプレックスを持っていました。

他の人の文章に比べて自分の文章は幼稚に感じたことがありましたし、わかりにくい文章だなって思ったこともありましたし、役に立たない駄文だなって思っていたこともあったのですから。

 

でも、面白い文章を書ける必要はありませんし、わかりやすいかどうか、役に立つかどうかは自分で読んで判断すればいいのです。自分で書いた文章を読んでみて、わかりやすければまずはそれでOKなんです。でも、多くの人は自信がないからって書かなくなってしまうんですね。

 

 

書けない理由を1つずつ解消する

これ以降、書けない理由、苦手だと思う理由を1つずつ解消して好きになる方法を解説していきます。

 

伝えたいことは1つに絞る

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まず、あなたが文章を通して伝えたいことを1つに絞りましょう。ブログにおいても原則的には1つです。私の場合であれば、自分の人生は自分で選んでいいんだよってメッセージを伝えています。その方法として個人がブログを使って収入を得る具体的な方法を伝えているわけです。

 

あなたがこれから書いていく文章で伝えたいことを1つに絞ることができれば、最終的に何が言いたいのかわからないという悩みを抱えなくて済むようになるということです。

 

あれもこれも伝えるのはダメ

読書感想文や作文でもそうですが、伝えたいことが2つも3つもある文章は、熱意を感じないわけです。だからこそ1つに絞ることが重要になるわけですね。

 

 

読まれる文章は簡単な構成

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世の中には様々なところに文章がありますね。インターネットを開けばまだまだ文字の情報がほとんどです。また、街中を歩けば様々な広告や雑誌、新聞など文章がたくさん溢れているわけです。

そこに書かれている内容は、読めばわかる文章が9割以上ですね。学術論文とか難しい言葉を使って書かれている文章は、世の中やインターネット上にはあまりないのです。

 

つまり、読まれる文章は難しい言葉や、よくわからない言葉を使わないんです。わかりやすくて読みやすい言葉と構成を使っているんです。

 

小学生が理解できる文章を意識する

だからこそ、私達が書く文章は、誰が読んでもわかる内容にしなければいけません。まわりくどい言い方や難しい言葉を使ってかっこつける必要や知的に見せる必要ないんですね。

私が文章を書く時や人に何かを教える時、常に子どもにもわかりやすい言葉を使うように意識しています。その意識を持つまでは、できるだけ知的に見せたいと思っていたこともありました。

 

でも意識を変えたことで、

「わかりやすいです」
「読みやすいです」
「面白いです」

そんな感想を頂けるようになったのです。

 

見出しだけでも伝わる文章を書く

少し長めの文章を書かなければいけない時は、いきなり文章を書き出すのではなく、見出しから書き出すようにしてみましょう。

 

やり方は簡単です。

  • 結論をまず考えて、書き出す
  • 結論に至った経緯や理由を書き出す(複数の場合は複数)
  • 結論をもう一度書く

この3つのステップで見出しを作るんです。

 

さらに理想は、この3ステップだけで文章の内容がだいたいわかるようにすると読まれやすい文章になります。

 

私のこの文章の書き方を解説する記事の場合だと・・・

・文章が苦手でも克服することはできる
・まずは何で書けないのかを知る
・書けない理由を解消する(複数)
・文章苦手は克服できる

という流れで書いているだけなんです。

 

どうでしょうか?見出しを作るのもやってみると案外単純です。

 

見出しの下は説明するだけでOK

そして、各見出しの下は、見出しの内容を補足・説明するだけでOKなんです。それだけで様々な文章に応用をきかせることができます。

もちろん作文や読書感想文などを書く場合は、あまり見出しを作らないですが、本番を書き出す前に整理しておくとあっという間に書けるようになるということです。

 

私はこの方法に気付くことができてから、短時間でそこそこの長文を書くことができるようになりました。当たり前ですが、見出しを少しでも多くすればするほど、長い文章もスラスラ書けるようになります。

このように見出しをまとめるだけで、あなたが本当に伝えたいことを整理することもできるようになるので、途中で手が止まることも少なくなることでしょう。

 

 

続けていれば役に立つ、面白いと思ってくれる人は表れる

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自分の文章力がないから、役に立たない、面白くない、わかりにくいと悩んでしまって自信を持って書くことができないと悩む人向けの方法ですね。

私も自分の文章力に自信がありませんでした。作文や読書感想文、レポートや卒論など、文章を書いてきた経験で、一度も褒められたことがなかったからです。

それでも、文章を書き続けてわかったことは、”必ず上達する”ということです。そして書き続けることによって、面白いとか役に立ったとか、わかりやすいとか、そういう感想をもらえるようになるということです。

 

だからこそ、あなた自身で自分の評価を下げる必要はありません。書き続けることができれば、相手に伝えたいことを伝える文章を書くことだって可能なのです。

 

だからなによりも大事なことは、書き続けるということなんですよね。書かなければ上達しませんが、書けば必ず上達しますから頑張ってほしいと思っています。

 

 

文章苦手を引き寄せず、好きを引き寄せる

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世の中には「俺の文章は素晴らしい」って思っている人もいるんです。で、実際にそう思っている人の文章って結構人を惹きつける力を持っていることが多いんですよね。

でも、「自分には文章力がありません」って思っている人の文章は、実際につまらなかったりわかりにくかったりするものなんです。

 

私は、文章力があるとは思っていませんでした。だから苦手だと思っていたんです。でも、文章を書くのが苦手だと思うのを辞めて、「俺は文章を書くのが好きなんだ」って思い込ませて必死に書き続けたら、書くのが好きになり、ブログやメルマガで結果を出すことができるようになったわけです。

 

だからこそ「書けない」「苦手」と思わないことから始めましょう。別に理由はなくてもいいから「俺は書ける」「書くのが好き」って言い聞かせて下さい。そうすれば、書けるようになるし、好きになるんです。

これを引き寄せの法則といいます。

 

つまり、「好き」とか「得意」って思い込ませれば、引き寄せが発生して自分を変えることができるわけです。もし、本気で変わりたいと思うのであれば、騙されたと思って紙に書いていつも見えるところに貼ってみて下さい。

きっと自分の文章に自信を持つことができるようになりますよ。

 

 

まとめ

文章が苦手という気持ちは本当によくわかります。でも、ここに書かれていることを意識するだけで、間違いなく文章を書くことに苦手意識を持たなくなります。

 

  • 伝えたいことを1つに絞る
  • 小学生が読んでも理解できるくらい簡単な文章にすることを意識する
  • 続けていれば役に立つ、面白いと思ってくれる人は表れる
  • 文章苦手を引き寄せず、好きを引き寄せる

これらを意識することができれば、文章に対する重荷も外せるのではないでしょうか?

こちらの文章が書けない人必見!超カンタンな書き方はこれこれ!という記事でも文章の書き方について解説していますので、合わせて読んでみてください。

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この記事の著者

高居 翔

1988年生まれ 埼玉県出身 A型

趣味はバレーボールと読書。
もともと文章を書く仕事がしてみたかったので
今はメールとブログで伝える仕事に使命とやりがいを感じています。

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月間45万PVブログを運営する文章苦手な方専門のブログ集客コーチ高居翔です。

現在、自分の力で収入を得られるようになりたいと考えているけど、
Webが苦手、PC苦手、文章を書くのも苦手でなかなか前に進めない人が毎日無理することなく、
楽しく集客&セールスできるようになって自分の力で収入を得ることができる自分メディアビジネスをお伝えしています。
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