営業・セールス・販売を苦手と感じるあなたに考えてほしい5つのこと
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営業・セールス・販売を苦手と感じるあなたに考えてほしい5つのこと

俺の信念・価値観

こんにちは、甲斐翔太です。

これから副業でビジネスを始めるという方や、すでにビジネスをスタートしているという方の中には、セールスや営業、販売が苦手という方も多いと思います。

あなたも同じように悩んでいませんか?

私は新卒で入社した会社がバリバリの営業会社に営業マンとして就職しました。しかも新規飛び込み営業という人見知りで内向型の私が一番入っちゃいけない会社でした。

ちゃんと将来のことも考えず、自分の特性や性格も考えずに入社した結果、営業がつらすぎてうつ傾向になり、出社できなくなって3ヶ月で辞めました。

それくらい営業に対してトラウマを持っていたんです。

でも、気付けばセールスすること自体はそこまで苦手じゃなくなり、法人相手にコンサルティングやWEB制作代行のセールスなどもできるようになりました。

そこまで変われたのは、セールス・営業・販売に対する考え方を改めることができたからです。

この記事では営業・セールス・販売が苦手と感じる方に向けて考えてほしいことを5つ紹介します。

なぜ買ってほしいのか

そもそも営業やセールスをするのが苦手とはいえ、買ってほしいって気持ちは誰もがあると思います。

私も会社員時代、営業するのめちゃくちゃ嫌だったんですけど、常に買って欲しいって思っていましたし誰かマジで買ってくんないかな、とか契約してくれないかな、ってめちゃめちゃ思ってました。

その時買って欲しいって思っていた理由は「楽したいから」って思考だけです。楽して契約が取れれば上司にも怒られないしお客さんに商談しなくても済むわけですから。

でも、副業でこれからコーチやコンサルタントを目指したり、独立を目指したりという場合は、ラクしたいという欲求ではないはずです。

お金を稼ぎたい、お金をたくさん稼いで自由になりたい、そういう思いがあるのではないでしょうか?

素直に「なぜ買ってほしいのか?」という問いに対して「お金が欲しいから」と理由を明確にしてあげましょう。むしろ「毎月海外旅行に行くためのお金が欲しいから、商品を買ってほしい」と常に言えるくらい具体的にするとなお良いです。

そうすれば、自然とセールスしたくなります。だってお金を稼ぐにはセールスするのが一番てっとり早い方法ですから。

私も営業が嫌いで苦手で嫌だったんですけど、自分の商品やサービスを売ってお金を稼ぎたいと思ったら、気付けばセールスができるようになりました。

そしてセールスができるようになったおかげで収入は増え、自由な時間も増えた、ということです。

お客さんにどうなってほしいのか

セールスをするということは、お客さんに商品やサービスを提案することです。

提案して「お、いいね!」「ぜひ導入したい!」と思われなければ、商品やサービスを購入されることも契約してもらうこともありません。

お客さんの売上げアップにつなげたい、お客さんの経費削減につなげたい、お客さんの新規集客を成功させたい、そういう本気の思いや熱意があれば、セールスすることに抵抗を感じることも少なくなるはずです。

むしろそういう熱意があれば、お客さんに最高の提案ができるはずですし、セールスしたくてうずうずするはずです。

セールスしたら誰が幸せになり、セールスしなかったら誰が幸せになれるのか

売ることが苦手、お金を頂くことが苦手な人は、ぜひ上のことを考えてみてください。

私はセールスすることによって、誰も幸せにならないと思っていました。

私がセールスするのは嫌だし、セールスを受けるお客さんもきっと嫌だと思ってたんです。だからセールスなんて必要ないって思ってました。

私と同じように考えている方も多いと思います。

でも、逆なんですよね。あなたがセールスしなかったら、あなたもお客さんも幸せになれないんです。逆にセールスした方がお互いに幸せになれる可能性があるんです。

だって、セールスして契約してくれた場合、あなたにはお金が入ってきますし、相手には商品・サービスによって人生を豊かにしたりビジネスを成功させたりすることができるわけですから。

それこそがWin-Winの関係です。

セールスしなかったら、あなたにはお金が入ってこないし、お客さんも豊かにはなれません。だから誰も幸せにはなれないんです。

お互いが幸せになれる可能性があるなら、セールスしたほうが良くないですか?

断られたら何が嫌なのか

セールスや営業、販売の仕事をしていて不安になるのが「断られること」ですよね。

断られたらどうしようって気持ちが強くあるとセールスできなくなる方も多いと思います。

でも、一度よく考えて欲しいのが「断られたら何が嫌?」ということです。

私もよく考えてみたら、断られることで嫌なことってそんなにないんですよね。断られるのがなんとなく嫌、相手に嫌われたくない、とか、その程度です。

で、断られるのがなんとなく嫌というのはまあ誰でもありますよね。子どもの時だって「今日遊べる?」みたいに聞いた時に「今日は遊べない」って言われるとちょっと嫌な気持ちになったはずです。

でもいつまでもそのことを引きずることなく、「そっか!わかったー!」って思えますよね。

大人になっても同じですよね。「今晩飲みに行ける?」みたいに誘う時だって、多少は断られるのが嫌なはずです。でも、「今日は家族と約束があるからごめん」と断られても「そっか!じゃあまた今度で!」みたいになりますよね。

営業やセールスも同じです。断られることが嫌だとしても、実際に断られたところで大したダメージにならないんですね。また違う提案しますね!くらいの気持ちでセールスすればいいということです。

また、断られたことで損をするのは私達ではなく、お客さんです。お客さんは結局今までと変わらない毎日を送ることになるので、人生もビジネスもなんにも良くならないですからね。

セールスしたくない相手は誰なのか

セールスするのが苦手と感じる方は、誰にセールスしたくないのか?というのを明確にしておくといいです。

私の場合だと「セールスお断り」みたいな口調と態度を取るような人にはセールスしたくないです。だからそういう人には私の時間が無駄になるので絶対セールスしないです。

私のようにセールスしたくない相手を明確にしておけば、楽にセールスできるようになるはずです。

まとめ

セールスすることを苦手と感じている方のほとんどは相手に対して「悪い」と思っています。

お金を受け取るのは悪い、とか、セールスするのは悪いとか。

でも、セールスしなければ誰も幸せになることができません。あなたはセールスしなければお金を稼げるようにはならないですし、お客さんは商品を手に入れなければ人生を変えることができません。

ぜひお客さんに価値を提供するためにセールスしていきましょう。

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