文章が書けない人必見!超カンタンな書き方はこれこれ!

【記事公開日】2015/02/24
【最終更新日】2015/05/11

「子どもの時から作文とか文章苦手で、ブログとかも全然できないんですよね^^;」って言葉をいろんな人から何度も聞いたことがあります。

私も今でこそ毎日のようにメルマガ書いたりブログ書いたりしていますけど、子どもの時は大がつくほど、作文は嫌いでしたよ!

先生に「最低でも原稿用紙4枚書くようにね!」

なんて言われて、4枚目の1行目で終わらせちゃうようなダメな奴でした。そりゃあ夏休みの読書感想文とか地獄でしたよ。そもそも本を最初の数ページしか読んでいない状況で、あとがきとか丸写ししたこともありますw今で言うコピペです。

そのくらい文章書くのは嫌いだったし、本とかも全く読めない子どもでした。よくよく考えれば作文とか読書感想文とかの書き方ってあんまり教えてもらった記憶もありませんし。

でも大学生くらいからかなあ!文章を書くのは嫌いじゃなくなったんですよね。決して文章力のある人間だとは今も思っていませんが、ひとまず書くことに悩むような人間ではなくなりました!多くの人が大学のレポートをコピペで終わらせている中で、しっかり自分の意見を伝えて褒められたからこそ、自信を持つようになりましたね!そうなるためには、やっぱり書き方って多分大事なんですよ。

コピペで稼げるみたいな情報もありますけど、大学のレポートをコピペしてもいい成績が取れないんだからコピペじゃ稼げませんw

ということで、今日はセールスコピーとかコピーライティングなどの部分ではなくて、どうすれば文章を楽しく書くことができるようになるのかということをお伝えしていきましょう!!

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1.とにかく面白い文章を読みまくれ!

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 まず一つ言えることは、文章が書けない人は文章を読んでいる機会が少ないです。

そして文章を書くのがうまいなあ!って思われる人は例外なく面白い文章をたくさん読んでいますね。それこそブログが上手な人は、人のブログをたくさん読んでいるはずですし、小説を書いている人はこれまでに小説をたくさん読んでいるはずです。

 

だってよく考えてみて下さい、音楽をほとんど聞かない人が良い音楽を作れますか??

ダンスをほとんどやったことない人が、かっこいいダンスの振り付けを作れますか??

頑張れば作れるかもしれないけど、かっこいい音楽・かっこいい振り付けは作れませんよね。

僕は絶対ダサいのしか作れない。

 

文章も同じ!もうとにかく読みまくっていれば、必ず書くのも上手くなります。あとは、面白い文章とかわかりやすい文章だなって思った時には、「なんでそう思ったのか?」まで考えると、あなたが書く時に真似することができますよね。

そうやって人の良いところをどんどん盗むつもりで、文章を読んでいきましょう!

2.文章を書くのに何が辛いのかを分析する

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でも、当たり前だけど読んだだけじゃ文章は上手にならないよね。書かないと上手にはなれないんです。

でも書くのは苦痛です・・・って声が聞こえてきそうなので、ここではその気持ちの克服の仕方をお伝えします。

とにかく書けー!!いいから書けー!!なんていう雑で意味不明な教え方はしませんのでご安心をw

 

文章を書くことに苦痛を感じている場合、何が苦痛なのかをはっきりと明確にする必要があります。

いくつか挙げてみましょう。

  • 何を書けばいいのかわからない(ネタがない)
  • どうやって書き出しを書けばいいかわからない
  • うまい言い回しが見つからない
  • 何が言いたいのかまとまってない
  • 長く書けない
  • 手が止まってしまう

ブログが続かない人はこんな原因がありませんか?

私も小さいころは、書き出しが出来なくて悩んでいました。原稿用紙の1行目に、「ぼくは、」だけ書いて止まっていたこともありますwだからパソコンの前に座って書くぞー!と思ってもキーボードを打つ手が進まなくて、いつのまにか閉じちゃう気持ちはよくわかりますよ!

で、このような問題があったから文章が書けなかったとわかれば、そのまんま対策を練ればいいだけですよね!

ということで、具体的な文章の書き方を以下に記しています!

3.文章の具体的な書き方

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この具体的な書き方を知らない人が多いんじゃないかなーと思います。文章が綺麗だとか、難しい言葉を使ってかっこよく知的に見せるということではありません。

いかにわかりやすい文章にするか、読んでくれる人にあなたの思いをストレートに届けるための文章の書き方です。そういった書き方が大学のレポートや仕事で役に立つ文章になるわけです。小説のような気持ちとか心理状態の描写はいらないわけですよ。

伝えたいことを一つ絞ろう!

まずこれ。超大事。1つの文章、1つのレポート、1つの記事では、伝えたいことを一つに絞ろう。

例えば読書感想文の場合。あなたがその本を読んで一番感じたことが伝えたいことになるわけです。

命の大切さを感じたのであれば、「命の大切さを感じました」って書けばいいだけです。

この伝えたいことがあなたの意見であり、あなたの結論です。文章のゴールはここです。そして「なんで命の大切さを感じたのか?」ということを書いていけば文章になっていきます。だからこれは超重要なんです。

必要な情報をインプットしよう!

文章を書く時には、様々な情報が必要になりますよね。文章を作るって実は0からの作業ではないんです。小説とかを書くような人たちもすべて0から作っているわけではありません。いろんな人にインタビューしたり取材したりして情報を集めてから書き出すわけです。

例えば、「命の大切さを感じました」という結論を伝える文章を書く場合、

人はどんな時にそう感じるのか?なぜ命の大切さを感じたのか?そもそもなぜそんなことを考えさせる本があるのか?などいろんな疑問を持ってほしいんですよね。そうして疑問を解決するために調べましょう。インターネットとか本とかで検索して調べて、その情報をインプットする、つまり知識として吸収することが、文章を書くために必要なことだということです。

情報を整理しよう

情報をたくさんインプットしていくと、その情報の多さに困惑しますよね。記事によって書いてあることが全く違うことなんてよくあります。そこで大事になってくることは、情報を取捨選択し総合的に判断する力をつけるということです。

つまり、実際にたくさんの参考になる文章を読んでみた上で総合的に判断する、ということです。そして参考になるものはどんどん取り入れていくべきだということですね。

例えば、「命の大切さを感じました」という結論に沿って使えそうな情報は何なのか?ということです。命の大切さを感じる時はどんな時なのか?どうして感じるのか?昔は感じていなかったのか?などなど様々な情報を盛り込んでいくわけです。

構成を決めよう

ここが出来てしまえば、ほとんど文章を作成することができるようになったのも同然ですよ!

文章やレポートなどにとって最も大切なのは、構成を練る段階ですからね。文章を書くことが出来ない人は、この構成を考えていないからです。私が心がけているのは、目次から作成するということです。

基本的には導入、本文、結論、これさえできていれば問題ありません。

あなたがどんなことを思ってこの文章を書いているのか、どうしてこの文章を書こうと思ったのか、が導入部分ですね。ここでは、少しでも共感してもらえるような、「あるあるネタ」とか「共感ネタ」があるとより読んでもらいやすくなります。さらには文章の結論をここの導入で明かしておくのもいいですよね。読んでいる人からすれば、なんでそんな結論になったんだろう?って興味深くなります。

本文は、結論に繋がる部分です。つまり、どうしてその結論に至ったのか?という部分ですよね。ここがわかりやすいかどうかで結論に至った経緯が納得してもらえるかどうかに関わってきます。先程から例に出している「命の大切さを感じました」という文章で考えてみると、「他の生き物が地球上に存在しているおかげで私達人間が生きていくことができるから」とか、「先天性の病気のせいで長く生きることのできなかった人が、生きている時間を有意義に使う姿を見たから」とか。

さらに言うと、その理由に至った理由を考えたり調べたりしてみてください。より説得力の強い文章を書くことが出来ます。

なぜ?なぜ?と組み合わせて文章にするということですね。

最後にあなたの考えた結論と伝えたいことをしっかり述べよう!

で、ここ。最終的に同じ結論を伝えればいいわけです。さらに強いメッセージにするためには、本文をまとめた文章があると最高にいいですね!

ここはあなたが最も伝えたいメッセージです。とにかく強調しましょう。

4.自分で書いた文章を最低でも3回は読み返そう

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さあ構成の練り方がわかったら文章を書いてみよう!難しく考え過ぎず、全体的に「AだからBである」みたいな流れを作ればそれでOKです。

で、自分の書いた文章って、書くのが苦痛だと思っている人ほど読み返さないように思います。でも、読み返すことってめちゃくちゃ大事なことなんですよ。それを読んでわかりにくかったら意味ないですし、書いていることが意味不明で何の繋がりもない文章でも評価されません。せめて書いたら3回は読み直して修正を加えてみよう!!めんどくさいけど、絶対上手になります!

5.読むと書くを繰り返すだけ!そしてどんどん公開しよう!

ここまでくれば、わかると思いますが、あとはとにかく読んで書けばいいだけです。面倒くさいし大変ですけど、それが最も成長します。ここまで読むことができたあなたであれば、絶対にできちゃうから頑張ろう!!

まとめ

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今回は少しテクニックを交えてみました。でも文章を書けるようになるのは本当に面倒くさいしつまんないこともあるかもしれません。でも、書ける人ってのはそれだけで人から「すごいね」「わかりやすい」と褒められることも多くありますよ。文章を書けない人が増えているからこそ、文章を書けるというのは、重宝されるスキルを持つ人間になるでしょう。

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この記事の著者

高居 翔

1988年生まれ 埼玉県出身 A型

趣味はバレーボールと読書。
もともと文章を書く仕事がしてみたかったので
今はメールとブログで伝える仕事に使命とやりがいを感じています。

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コメント

    • ringo
    • 2016年 9月 14日

    初めまして!
    文章書けないスランプに落ちいって困ってたところ、こちらの記事にたどりつきました。

    よくある精神論じゃなくて、具体的な方法でとても勉強になりました。
    特に、書きたいことを1つに絞るというところが盲点でした。書きたいことが色々あると、結局まとまらないんですよね。

    おかげで、また頑張れそうです。
    ありがとうございます!

      • 高居 翔
      • 2016年 9月 15日

      コメントありがとうございます。

      役に立てたようで良かったです。
      確かに記事を書くのは大変ですが、これからも頑張って下さいね。
      応援しています。

      高居翔

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