文章が書けないストレスを解放する3つのコツと楽しく書く3つの方法

【記事公開日】2016/04/21
【最終更新日】2016/06/03

こんにちは、高居(@takaisho)です。

先日こんな相談を受けました。

「ブログを書けば集客できるのもわかっているし、売上が伸びるのもわかっているんです。でも書けなくて。それが本当にストレスだし、重荷に感じています」

多分上のような意見と同じように悩んでいる人も多いのではないでしょうか。当然私も文章を書かなきゃいけない状況にもかかわらず、文章が書けなくてイライラしたりストレスを感じることがありました。 もちろんブログにおいても同じように書けなくてストレスを感じていたんです。

なので、今文章が書けなくてストレスを感じている人に向けて、ストレスから解放される3つのコツとストレスを感じずに楽しく書く方法について私なりの方法と意見を述べていきます。

文章が書けないというストレスを解放する3つのコツ

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文章が書けないというストレスの原因は、書くことに対して完璧を求めている場合もありますし、人と比べて自分は文章が書けないと思っている場合もあります。当然書くのが根本的に嫌いだという人もいることでしょう。

私も文章が書けないことに強いストレスを感じていました。しかしながら、日常的に書いていることで文章に対する自分の姿勢が変わるようになったわけです。

ストレスを感じずに書くためには、どういう風に考えを変えていくべきなのかを解説していきます。

 

1.上手に書けなくてもいいと思う

文章に対して上手に書かなきゃって、かなり多くの人が思っています。なぜそういう考えを多くの人が持っているのかはわかりませんが、日本人は基本的に人と比べる性格をしています。

 

「人並みなら平気だけど、人並み以下は恥ずかしい」

 

そういうイメージを持っているんですね。だからこそ文章に対してもその気持ちを無意識に感じています。そして当然文章を書くことが得意でも好きでもなかった人は、文章を書くことに自信がありません。

自信はないけど、上手に書かなきゃいけないって思いが強くあるんですね。だから上手に書かなきゃいけないのに書けないから強いストレスを感じてしまうというわけです。

 

じゃあどうすればいいのか?

それは、文章を上手に書かなきゃいけないと思うのを辞めることです。上手な文章とか考える必要ないんですね。
あなたの言葉で、あなたが話しているように文章を書けばいいだけです。

上手に書こうとするからこそ、言葉が詰まってしまいますしストレスに感じてしまいます。

 

正直文章を書いて読んでもらえば、賛成する人もいれば反対する人もいます。つまり、あなたの文章を100人が読んだとして100人ともあなたと同じ意見になることはあり得ません。90人かもしれないし、80人かもしれない。

どんなに上手に文章を書いたと思っても、必ず反対意見を述べる人が一人以上います。だから上手な文章という概念にこだわる必要はないということですね。

「文章は上手に書かなくてもいい」

こういう思いを持つだけで、文章に対するストレスは軽減するでしょう。

 

2.人と比べない

「上手に書かなくてもいい」と非常に似ているわけですが、また違うことなので解説しておきます。

 

「あの人の文章に比べて自分のはなんだか幼い」
「あの人の文章に比べて自分のはわかりずらい」
「あの人の文章に比べて自分のは短い」

 

そんな風に感じることが、次第にストレスになっている人も多いでしょう。

現在では、本当に多くの人がブログをやっています。ビジネスの集客のためにやっている人もいますし、ブログをそのまま売上につなげている人もいますね。

私も人のブログを読むのが好きなわけですけど、面白いブログとかわかりやすいブログを読むと落ち込むことがよくありました。

 

「自分にはこんな記事書けないな」とか
「自分のはなんてつまらないんだ」とか
「なんてわかりにいんだ」とか。

 

当然人の文章とか記事を読んで、勉強することは大切です。しかしながら、文章自体は比較するべき対象ではないんですよね。文章というのは、結局はツールです。つまり、人に伝えるツールなんです。

ですから、人それぞれ表現方法が違って当たり前ですし、違うからこそ面白いんです。

 

おちゃらけた感じて文章を書ける人もいれば、論理的に書く事ができる人もいる。
日常的なことを面白おかしく書ける人もいれば、学んだことをまとめて文章にするのが得意な人もいる。

 

それぞれが違う形で表現しているだけですから、人と比べる必要はないということです。当然、ブログで記事を書くという点においても、人と比較しても仕方がありません。あなたの良い所を伸ばしていけばいいだけですから。

文章は誰かと比較するべきものではないということです。

 

3.文章を書くことに慣れる

そして最後です。

文章が書けないというストレスを解放させるためには、文章を書くことに慣れることが重要ですね。

 

当然文章を書いていない時間が長くなればなるほど、書く時にストレスを感じてしまいます。しかしながら、少しずつでもいいから毎日書いていれば、当然慣れていくというわけですね。

文章は書けば書くだけ慣れるので、どんどん書けるようになっていくことでしょう。気づけば1日で何千文字って書くことができるようになるようになっていきます。

 

そんなに毎日書くネタが見つからないよって思う人もいるかもしれませんね。そういう時はあらかじめ1週間分くらいのネタを先に決めておくのがいいでしょう。
つまり、1週間のネタ決めする日を設けて、ネタをストックさせておくということです。

そうすることで、ブログ記事を迷いなく書き始めることができるようになります。

 

「今日は何書こうかな〜」って思うところから始めてしまうと、ネタ決めで時間を奪われてしまったり、結局1時間位経過してもネタが決まっていなかったりで書けないという人もいるでしょう。

ブログ記事を効率的に書いていくためには、ネタを先に決めておくこと、そして少しでもいいから毎日書くこと。

そうして文章書くことを繰り返していけば必ず書くことに慣れます。書くことに慣れることができるようになれば、ストレスを感じることも少なくなるでしょう。

 

 

文章を楽しく書く3つの方法

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それでは次に、文章を楽しく書くための方法を教えます。基本的に文章を書くことを好きになることができれば、書くことが楽しいと思えるようになります。

とはいえ、すぐに書くことが好きになれるわけではないでしょう。ということで、苦手でもいいから少しずつ楽しいと思えるようになるためにはどうすればいいのかというところを私がやってきた内容でお伝えしていきます。

 

1.楽しかったことや好きなことを好きな人に伝えるつもりで書こう

仲の良い人や家族に、楽しかったこととか好きなことを話していると、「楽しそうだね」って言われることもあるのではないでしょうか?

私もバレーボールのこととか、映画のこととか、ブログのこととか、好きなことを話していると「楽しそうだね」って言われます。そして実際、めちゃくちゃ楽しいんですね。

で、文章も同じなんです。

 

あなたが好きなこととか楽しいことを、あなたの好きな人に対して話しているかのように伝えればいいわけです。初めて会う人とか苦手な人とかだとうまく話すことができない人もいるかもしれないですが、好きな人だったら話せますよね。

それと同じように文章を書いていくと楽しくなります。

 

文章を書くのが苦痛だったり書けないって悩んだりしていた時は、世の中の人全員に向けて書いているようなイメージだったので、どう思われるのか?というところを気にして書けないということもよくありました。

でも、楽しく書こうと思ったら、誰にどう思われるかを気にするよりも、読んでくれる人を大切にしようと思えます。実際ブログを定期的に読んでくれる人というのは、あなたのことを好きな人だけですから。

誰にでも好かれようとするような記事を書いても、誰にも好かれないし、書いていて楽しくないし、読まれるようにもならないということですね。

 

2.人と比べずに自分の文章を書こう

人と比べないということは、ストレスを感じないためにも必要なことですが、楽しく書く上でも重要なことになります。どうしても人の文章を読むと自分の文章のクオリティが低く感じてしまいがちです。

自分の文章が他の人の文章よりも面白いし他の文章よりも役に立つと思える人は多分少ないでしょう。全員が自信満々に書いているわけではないということです。

 

しかしながら、他の人と比べる必要はないこと、自分は自分の文章を書けばいいということを理解している人は、気にすることもなく楽しく書くことができるということです。

逆に初心者の人ほど他の人よりも上手に書かなきゃって気持ちが強くなってしまって負担を感じてしまいがちです。確かにブログとかサイトにおけるSEO対策を考えれば、誰よりもわかりやすい記事を書くことが重要になります。

とはいえ、文章を書くのが苦手な人がいきなり目指すべきポイントでもないです。いきなり完璧を目指すと挫折しやすいですし。だからこそ最初は他人と比べるのではなく、自分の文章を書くことを意識した方がいいということです。

 

ここで言う自分の文章とは、好きなこととか楽しかったことを自分の好きな人に伝えるつもりで書くということです。どこかのサイトとかブログを参考にしすぎて表現も似てしまうと、あなたらしい文章にはならないということです。

 

3.書かなきゃいけないって追い込みすぎない

そもそも文章を楽しく書くためには、「書きたい」という気持ちを大事にするべきです。

「書かなきゃ」って思って記事を書くことほど辛いことはないのですから。特にブログの場合、書きたくないなら書かないという選択肢があってもいいと思います。

「書きたい」って気持ちがあるのであれば、書くべきです。「書きたいけど書けない」という気持ちならば、何が原因で書けないのかがわかれば、絶対に書けるようになります。

 

私も「書きたいけど書けない」という思いを持っていました。その原因は、ネタがないこと、上手に書けないこと、人と比べてしまうこと、の3つでした。書こうと思ってパソコンの前に座っても、そうやって悩んでいる時間が何時間もあって全然書き進めることができなかったんですね。

だから書けないというストレスに悩んでいた時間も結構長かったかなあと思います。

 

しかしながら、上手に書く必要もないし、人と比べる必要もない。そしてネタに関しては好きなこととか楽しかったこととかを書けばいいということに気付くことができたので、今は楽しく書くことができるようになったというわけですね。だからこそ、今は「書きたい」って素直に思えるようになり、書きたいと思う時に記事を書いています。

 

 

まとめ

文章が書けないということに対してストレスを感じる人は、以下の3つを意識していきましょう。

1.上手に書けなくてもいいと思う
2.人と比べない
3.文章を書くことに慣れる

特に1と2は非常に大事です。無意識に自分の中で上手に書かなきゃって思っていたり人と比べて自分の文章がダメだと思ったりすることは、なかなかプラスに働かず、「文章を書く」という行動の妨げになってしまいます。

なので、「上手に書かなくてもいい」「人と比べる必要はない」という思いを常に持っておくと楽に書けるようになるでしょう。

 

また、楽しく文章を書くためには、以下の3つを意識しましょう。

1..楽しかったことや好きなことを好きな人に伝えるつもりで書こう
2.人と比べずに自分の文章を書こう
3.書かなきゃいけないって追い込みすぎない

楽しく文章を書くということは、「書きたい」と思うことが重要です。最も大きなモチベーションになるのは、文章を書いたことで結果を得られることでしょう。しかしながら、全員がそれを感じることができるわけではありません。

ですから、常に書いていて楽しいと感じることが重要です。そのためには、好きな人に楽しかったことを自分の文章で伝えるということを意識しましょう。一人のために書くという意識が、いつのまにか多くの人に読まれるようになるでしょう。

この記事の著者

高居 翔

1988年生まれ 埼玉県出身 A型

趣味はバレーボールと読書。
もともと文章を書く仕事がしてみたかったので
今はメールとブログで伝える仕事に使命とやりがいを感じています。

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