kindle paperwhiteを買った5つの理由と電子書籍のメリットを教えます

こんにちは、つい最近腰が猛烈に痛くて動けなくなった高居翔(@takaisho)です。

Amazonプライムデーでついに買ってしまいました。kindle paperwhite。
今まで電子書籍自体はiPhoneとiPadにkindleアプリで読んだりibooksで読んだりしていました。でも、電子書籍を買ったことはなくて、基本的には無料で読めるものやPDFを取り込んで読むくらいなものでした。kindleとか別に必要ないって思っていたから。でも、ついに電子書籍を読むことを決意して購入しました。
買った理由と私が考えるメリットでもお伝えしておきます。

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kindle paperwhiteを買った5つの理由

今までアプリを使っていて、「本は紙でしょ」って圧倒的に思っていた私が、Kindle Paperwhiteを買ったのには5つの理由がありました。そして買うことで悩みを解決することができると確信したから買ったんです。

もし同じ悩みを持っているのであれば、参考にしてみてください。

本を身軽に持ち歩きたいから

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私は出かけるときには必ず1冊本を持ち歩かないと気が済まないタイプの人間です。パソコンと本と手帳とノートは絶対欠かせないんです。そして電車などの移動時間は絶対に本を読むんです。
スマホでSNSをチェックしたり、LINEをチェックしたり、メールをチェックしたり、そういうことをしたくなる時もあります。でも、結局移動中ってそこまで安定してネットに繋がらないこともあるじゃないですか。特にWi-Fiのないところで特に用もないのにスマホを使っているとすぐに通信制限がかかりますからね。

だからこそ、移動中は読書をすると決めているんです。だから、必ず本を1冊持って出かけるんです。
でも、どの本を持って出かけようかが決まらない時があるんですよね。基本的に数冊は読んでいない本がありますし、何度も読み返したい本もあるんです。特に仕事に関係のある書籍になると数回は読みたいんです。だからこそ、どの本を持って行こうか悩む時が80%くらいの確率で起きるんです。

それを考えた時に、kindle paperwhiteだったら小さい端末を1つ持っていくだけで、何百冊と持ち歩くことができるわけです。

迷う必要もないし、身軽に持つことができるんですね。これは私にとって非常に大きなメリットでした。

本屋に行かずに気になる本を安く買えるから

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電子書籍であれば、本を買うのに書店に行く必要がありません。
書店で本を選んでいる時間ってすごく充実感のある時間なのは事実です。スタッフおすすめのポップとかを読むのも楽しいですよね。

しかしながら、本を買うために書店まで出向かなければいけないのは、面倒な時もあります。それこそどこかの帰りに寄ることもできますけど、そういう時って疲れていることもありますし、持ち物が多い時もありますよね。

つまり、わざわざ書店に行かなきゃ本が買えなかった時代から、自宅で気軽に読みたい本を買うことができるようになったということです。しかも電子書籍なら、買ったその場から読み始めることができますから。インターネットで本を買って、届くまで待つ必要もないんですから。これは大きなメリットですよね。

iPhoneやiPadは通知が邪魔&目が疲れるから

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私は今までiPhoneとiPadにkindleアプリとibooksで本を読むことがありました。しかしながら、あんまりアプリで読むのに気が進まないことが多かったんですよね。

iPhoneだと、通知が邪魔をしてきます。LINE、SNS、メッセージなど、もうありとあらゆる通知が読書を邪魔してくるんです。読書中はすべての通知が来ないようにすることも考えたのですが、それはそれで気になるんです。だって重要な連絡が来てたらどうすようって思ってしまいますから。それこそ、大切な人に何かあって連絡が来てるのに、通知OFFとか機内モードにしていて連絡がつかなかった、なんてのは避けたいですよね。

また、iPhone、iPadで長時間本を読み続けると、目が疲れます。だんだん目が霞んできて文字がぼやけてくるんです。パソコンとかだと感じないのですが、活字のみの電子書籍を長時間読んでいる時は必ずそういう症状が出るんです。

字が詰まっているからだと私は思っています。パソコン、スマホ、タブレットで長文のブログを読んでいても、空白スペースや、画像などの情報があるので、目が疲れにくくなっているんじゃないかと思っています。

iPhoneやiPadの2つのデメリットを考えた時に、kindle paperwhite は優秀だと感じたわけです。通知は一切入ってきません。そして当然キャンペーン情報なしを選びました。これで読んでいる間に上の方で通知が来ることもありません。
また非常に目に優しい液晶になっています。はっきり言って本を読んでいる感覚とほとんど一緒ですからね。これら2つは購入を決意する上では十分な理由になりました。

部屋のスペースを取らないから

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本を買うことで起きる問題は、本が増えてきた時に収納しなきゃいけないということです。基本的には本棚に入れるでしょう。そこで考えて欲しいのが、本棚を設置することや、本を収納する場合には、部屋のスペースを使っているというコスト意識が必要だということです。

つまり、部屋を借りている場合、家賃が発生します。
家賃というのは、部屋にかかる金額です。2LDKなら2LDK分の家賃ですね。この家賃というのは、部屋全体にかかるわけですから、物を増やして置くことによって、生活スペースは狭くなるわけです。つまり、物を置くのはタダではないということですよ。物を置く分の面積分は家賃がかかっているわけですから。

私はマンションに住んでいるわけですが、実家の自分の部屋にはこれまでに購入した書籍が壁一面を埋め尽くしています。そのまま放置してありますが、それをすべて今のマンションに持ってこようとは思いませんからね。だって間違いなく狭くなるのがわかっているし、掃除が大変になることもわかっているからです。

でも、電子書籍であれば、今まで通りに本を買い続けても壁一面の本棚が必要になることはありません。すべてデータとして保管することができるので、引っ越しなどの移動も楽になりますし、生活の邪魔になることもありませんし、ホコリが溜まることもありません。私も部屋に本棚がある家にしたいと思ったことがありますが、見た目以上に管理が大変なのを実家で知りました。

そう考えた時、電子書籍はスペースを全く取らないですよね。新しい本を買っても、データをダウンロードするだけですから、場所のコストは一切かかりません。最初の端末代だけでしょう。

ページ数が長くても寝転んで読めるから

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最後の理由は、大きな分厚い本でも手軽に寝ながらでも読めるからという理由です。

厚い本というのは、持つだけで大変で、読むのにも苦労したことありませんか?特にハードカバーだと読みにくくて仕方ありません。寝ながら読もうと思ってもうつ伏せになって肘を立てて見るしかないですからね。あの姿勢だと30分くらいで限界来ませんか?私はすぐに腰と腕が疲れてくるので長時間読めないんです。

でも、kindle paperwhite は、軽くて小さい。

だから寝ながらでも読みやすい。横向きに寝ながら片手で読めるし、ページをめくる動作がワンタッチで出来ちゃうので負担が全く無いんです。これには大きな魅力を感じましたし、買ってよかったと思えます。

とはいえ紙の本にしかない魅力&電子書籍のデメリット

紙の本には紙の本のメリットがありますし、電子書籍にはデメリットもあります。そこで私が感じたことを3つ紹介します。

読んだ感とか充実感

紙の本にしかない魅力のひとつには、読み終えた充実感です。電子書籍にももちろんありますけど、厚い本を読み終えた時は、別格ですよね。こんな厚い本を読んだんぞっていう優越感というか満足感というか。そういうものを感じることができるのは、紙の本ならではの魅力ではないでしょうか。

私が初めて厚い本を読み終えた本は、THE GOALでしたね。


その時はビジネスのことを知りたくて読んだだけだったし、書店でオススメされていたから読んだだけです。でも相当厚い本だったので、読み終えるまでに相当な時間がかかったのを覚えています。でも、読み終えた時には今まで感じたことのないくらいワクワクした気持ちになったのを覚えています。

手に感じる重みがそういう満足感や充実感を与えてくれるのは、事実でしょう。それを考えると電子書籍は常に同じ重さなので、それがメリットではありますが、そういった満足感は紙の本よりも感じることができないのです。

背表紙を見るだけで読んだ当時を思い出す懐かしさ

紙の本を買って本棚に入っていくと、その時のことを思い出すことがありますよね。

この本はいつどんな時に買ったのかを覚えている本も多くあります。私が高校生の時に読んだ東野圭吾の本なんかを見るだけでも、その時のことをよく思い出します。もちろん社会人になってから買った本のことも覚えています。そういう意味では、いつでも目に入る本棚にそうやって本の背表紙が並んでいると、アルバムを見ているような感覚で懐かしく感じることができるのです。

これも紙の本の魅力であり、電子書籍のデメリットなのかなとも思います。

ページをめくる感覚

本の魅力はページをめくる感覚もあるでしょう。あれは紙でしか体験できないことですよね。電子書籍はワンタッチで次のページを読むことができるわけですが、そこにつまらなさを感じることもあるわけです。

ワンタッチで次のページが読める魅力もありますが、めくる感覚を体験できないのは、本を好きな人にとっては物足りないと言わざるを得ないです。しかしながら、読む内容は同じです。私も物足りなさを感じることもありましたが、やはり気軽に読むことができるというメリットと比べると、メリットの方が大きいと感じています。

購入を迷っているなら買って損はしない

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私はkindle paperwhiteを購入して良かったと心から思います。普通に読書生活が今まで以上に身軽で快適にできるようになりました。ここまで読みやすくて持ち運びしやすいのであれば、紙の本だけにこだわる必要もないと感じたのは事実です。そして近い内に私の電子書籍の出版も控えているので、自分も持っていなきゃカッコつかないですしね(笑)

もし、買おうかどうか迷っているのであれば、購入をオススメします。

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この記事の著者

高居 翔

1988年生まれ 埼玉県出身 A型

趣味はバレーボールと読書。
もともと文章を書く仕事がしてみたかったので
今はメールとブログで伝える仕事に使命とやりがいを感じています。

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