PCのせいで手首の痛みがひどかったが、応急処置で解放された話

こんにちは、高居翔です。

ここ数日毎日PCの前に10時間以上座りっぱなしになっていたので、身体中が悲鳴をあげています。

具体的に痛い場所は、
手首、肩、背中、腰、太もも、ふくらはぎ、足首、というほぼ全身の症状に。

何でこうなるのかというと、私なりの見解がいくつかあるんです。

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机と椅子がないから

まず私が考える大きな理由には、床で作業しているから。
普通PCを操作するのって机と椅子を使いますよね?
ってか多分身体のことを考えたら、机と椅子をおすすめされるのはわかっているんです。

でも私の場合、床に座ってローテーブルで作業しているんです。
ちなみにそこでご飯も食べていますから、1日中その場所から離れませんw

机と椅子を買ってきてまず環境を整えた方がいいんじゃないかって思っているんですけど、
そんな大きなものを置く場所がないんですよね・・・。

だからそのままローテーブルで作業をすると、確実に腰が曲がってしまって
背中と腰への負担が異常になります。

床に長時間座っていられるほど身体が柔らかくない

これ。本当にまずいと思いながらもどうにもすることができませんw

床に10時間とか座るためにはそれなりに身体が柔らかくないと超キツイって知ってました?

あぐらをかくと足首と股関節がしんどい。
足を伸ばして長座すると、ふとももの裏とおしりがしんどい。
正座をすると足首がしんどい。

もうとにかく床に座ると足がしんどいんです・・・orz
じゃあ早く机と椅子を買えよって話なんですけど、場所がないんd・・・

タッチタイピングがおかしい

私も1年半くらい毎日PCに触るようになったので、
それなりにはタイピングも出来るようになりました。

しかしながらパートナーには、明らかにおかしいと指摘されます。

私のパートナーは、大学時代に情報の教員免許を取得しているので、
タイピングの練習を本格的にしていたそうです。

それこそ、キーボードをダンボールで隠して
ディスプレイだけを見ながら、正しい指で打つことができるんです。

これを知った時、化け物かと思いましたね・・。
多分私も見ないでタイピングすることは8割くらいはできる気がするんですが、
指がむちゃくちゃなんです。

正しいホームポジションと正しい指の使い方

出典:ウィキペデア

私の自己流タイピングは、右手の人差指と中指がキーボードの2/3くらいの範囲をカバーしているのですw

上の画像を見るとわかるように、本来左手の人差し指で打つべき「T」「G」「B」までを右手の人差し指で打ち
その3つのキーより右側すべてを人差し指と中指で打っています。

だから、右手首だけ毎日キーボードを打つのがめっちゃくちゃ痛い。

ここまで見てわかると思いますが、体中が痛いのはほぼ私の自己責任です。
でも手首だけは痛くなった方法が一つだけありました。

手首のサポート

正直マジで痛くてどうすればいいのかわからなかったんです。
PCのキーボードが叩きづらいから痛みが出ているんじゃないかとも思いました。

でもドラッグストアでこんなものに出会ってしまい、衝動的に買ってしまいました!
2015-04-10 13.47.42

すごく良さそうでしょ?
左右兼用もいいね!

 

 

中身はこんな感じ。

2015-04-10 12.57.38

 

 

付けてみたら・・・

2015-04-10 12.58.22

ロックミュージシャンみたいでかっこいいじゃないかー!!

 

 

打ってみたら・・・!

2015-04-10 13.00.21

ぜっんぜん痛くなーい!!

 

 

多少の締め付け感があるので指を自由に動かしにくい感じはあるけれど、
痛みはほとんど感じません。

正直毎日手首の痛みを感じながらキーボードを叩いていたので
毎日が辛くて仕方なかったんですが、
これならもっとブログを書けるような気がします!

 

ただ、サポーターに頼り続けてしまったら、
いずれサポーターなしでキーボードを叩けない手首になってしまうんじゃないかって
思うとすっげー怖い。

 

あと、このサポーターをするのに、
これから夏だけど大丈夫かな?ってところ。

暑い中これをつけていれば確実に汗をかくし、
汗をかいたまま蒸れてしまったらあせもになりそう。

 

ということで夏までには、正しいホームポジションを覚えて
正しい指でタイピングした方がいいんじゃないかって個人的には思います。

 

でもそれだったら先に机と椅子を買って正しい姿勢を手に入れてからの方がいいですかね?

正しい姿勢がなければ、正しいホームポジションを覚えることもできない気がしますしね。

まとめ

腱鞘炎で手首が痛い人は、応急処置としてサポーターを超おすすめします!

 

しかしながら、サポーター依存症になってしまうと私達の身体は弱くなっていく一方です。

 

私は高校からバレーボールをしているのですが、
最近になってジャンプすると膝が痛むようになったので
膝のサポーターをするようになったんです。

最近のサポーターってすごいんです。
膝への負担を軽減してくれるので、どんなにジャンプしても膝が痛くなりません。

でも、私の膝はサポーター依存症になってしまったのです。
もうサポーターなしではジャンプすることが怖いダメな膝になってしまったのです・・・

さらには、軽いランニングをするだけでも膝に痛みが出るようになってしまったんですよね。

 

だから、手首サポーターも必ず依存すると思います。

どうしてもやらなきゃいけない仕事があるけど、痛くて出来ないときに着用しましょう。

とりあえず、私は机と椅子を用意できるようにして正しいホームポジションを手に入れることから始めます。

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この記事の著者

高居 翔

1988年生まれ 埼玉県出身 A型

趣味はバレーボールと読書。
もともと文章を書く仕事がしてみたかったので
今はメールとブログで伝える仕事に使命とやりがいを感じています。

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月間45万PVブログを運営する文章苦手な方専門のブログ集客コーチ高居翔です。

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