政府のスニーカー通勤推奨はマジで大賛成。普及したらいいなあ

ちょっと前から話題になっていたニュースのひとつに政府がスニーカー通勤の推奨について、ですね。

参考:「スニーカー通勤」をスポーツ庁が推奨 ビジネスマナー的に大丈夫?専門家に聞く

僕としては大賛成です。

選択肢を選べてより個を出す時代へ

そもそも仕事の時、革靴しか選べないってのが良くないと思うんです。

私が初めて就職した会社はバリバリの営業会社だったので、スーツに革靴は当たり前でした。クールビズなんてその当時はなくて、普通に夏場でもスーツを着て営業に回っていたんですね。だから営業ってこういうものなんだって思ってたんですよ。

で、その会社の業種って同業他社が複数いて、いかに気に入られるかが鍵です。雑用しまくって社長に気に入ってもらって買ってもらうという営業です。だって値段もサービスの質もほぼ同じですから。

だからこそスーツがちゃんとしているか、靴はキレイか、とかまで見られるんですよね。

でも私服とかスニーカーの方がより人柄を判断できると思うんですよね。革靴はキレイだけどプライベートのスニーカーのかかとは潰している人とか普通にいるでしょうし。スーツはパリッとしているのに、私服はよれているとか。

時代は個の時代です。仕事だって、商品やサービスで選ぶよりも人で選びます。だからこそその判断材料のためにオフィスカジュアルとかスニーカーを適用した方がいいんだと思うんですよね。

もちろん高級スーツに高級革靴で差別化するのもひとつの方法だと思いますし、その方法がなくなることはないと思います。

TPOに合わせて選択できることが大事

ビジネスマナー的に確かに革靴はすごく大事なことかもしれません。

でも、いずれ「革靴じゃないから」という理由だけで相手と話をしないような人は、どんどん時代に取り残されていくんだろうなと思います。はっきり言って時代が変わろうとしているのに、それに適応しようとしなかったら絶対に生き残れないのです。

普及するまでには相当時間がかかると思いますし、革靴じゃないことが恥ずかしくなるような場面も普通にあると思います。それこそ格式のあるレストランとかホテルで打ち合わせや商談する時に、スニーカーというわけにも行かないでしょうし。

「仕事=革靴」という固定概念は必要ないと思うんです。スニーカーで通勤してもいいと思いますし、雨の日は革靴履きたくないと思うのは誰もが思うことでしょうし。

その結果、いつもより歩く人が増えれば、それだけで確かに健康増進に繋がるでしょうしね。

僕も行く場所と時間に合わせて革靴を選んでいます。今はスニーカーと革靴を選べる生活に満足していますね。時代がそうなれば、本当に嬉しく思います。

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この記事の著者

甲斐 翔太

好きなことや得意なことを活かした商品化を支援し、ブログメルマガを使って集客から販売までをワンストップで支援するトータルマーケティングコンサルタント

自身がWEB初心者でありビジネス素人だった経験から、とにかくわかりやすくノウハウを伝えることが得意

特にWEBマーケティングで欠かせないライティングの指導は非常にわかりやすいと好評で、これまでに50人以上の方がスラスラ書けるようになっている

ミッションは特別な才能やスキルがなくてもパソコン1台だけで独立してお金を稼げることを伝え、家族との時間や自分の時間を手に入れる人を増やすこと

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