「やりたいけどできないから」って自分を押さえつけず「やりたいからやる」という思考を手に入れるコツ

やりたいけどできない

甲斐(@takaisho)です。

私はWebマーケティング(いわゆるブログやメルマガ)を使って自分のビジネスを作る方法ってのを普段から教えています。

で、クライアントさんたちと一緒に、クライアントさんの趣味や好きなことを活かしてビジネスを構築していく方法を考えることも結構あるんですね。

1人で考えるよりもアイディアがたくさん出ますからね。

 

で、ある程度アイディアが出揃ってビジネスを作り上げていくと、以下の2つのタイプに分かれるんです。

それが「ワクワクしてきました!早速やってみます!」という方と、「いや、やってみたいけどちょっとできなさそうです」という方ですね。

 

どっちが結果を出すかなんて考えなくてもわかりますよね。どう転んでも結果を出すのは前者です。

 

でも世の中には後者のような考え方をする人が多いです。どちらかと言えば私も後者寄りの考え方をしてしまっていました。前者の方が圧倒的に成果を出せる人間だとわかっていても、ネガティブな性格なので後者みたいな考え方をしてしまうんです。

でも私は、後者のような考え方を変える方法を知っています。知っているからこそ後者寄りの私でも成果を出すことができたわけですし。

この記事では「やりたいけどできない」と思ってしまうビジネス初心者にありがちな考え方を変える方法を紹介していきます。

「やりたいけどできない」という考えを捨て、すぐに行動できる人になるコツ

1.やりたいことだけをやっちゃいけないという考えを捨て、やりたいことだけやってもいいと考える

あなたは子どもの頃に、親や先生に「ゲームばっかりやっていないで勉強しなさい」とか「遊んでばっかいないで勉強しなさい」って言われたことがありますか?

 

私は日常的にそういうことを言われて子ども時代を過ごしてきました。

普段から勉強のことなんて考えず、いつだって遊ぶことばっかり考えています。「今日は何して遊ぼうかな?」「今日は誰と遊ぼうかな?」って毎日考えていました。

でも、遊んでばかりいると決まって怒られていました。「遊んでばっかりいないで勉強しなさい」とか「遊んでないで手伝いなさい」とか。極めつけには「勉強しないなら出ていきなさい」とか「勉強しなくても怒られない◯◯くんちの子になりなさい」とかそんなことまで言われていた記憶があります。

 

そんな風に怒られれば、どんなに頭の悪い私でも、「遊んでばかりいたら怒られる」ということを理解します。だから「遊んじゃいけない」と思うようになり、「嫌だけど勉強しなきゃ」って考えるようになったんですね。

そうして次第に「やりたいことをやっちゃいけない」という考えを持つようになり、「やりたいことだけをやっていると貧乏になる」とか「幸せになれない」みたいな考えになっていました。

 

私の両親も毎日やりたくない仕事を我慢してやっていました。毎日のように疲れたって言いますし、休日はずっと寝ていました。でも、一切ひもじい思いをしたこともありませんし、貧乏だと感じたこともないですし、洋服だって綺麗なものを着せてもらっていましたし、周りの友達に引け目を感じたこともありませんでした。

だからこそ子どもながらにも「やりたくないことを我慢してやらなきゃいけないんだ」って「やりたいことばっかりやっていたら貧乏になるし、幸せに暮らせないんだ」って思うようになったのです。

で、実際有名大学に入って有名企業に入れば一生安泰だとも言われて育ってきましたし。

 

でも、「やりたいことをやっちゃいけない」なんてルールはないんですよ。世の中やりたいことを仕事にしている人って実は結構いますし。世の中の人全員が我慢してやりたくない仕事をやっているわけじゃないんです。

だからこそあなたが「やりたいけどできない」って考える癖をなくすには、「やりたいことをやってもいい」と考えることなんです。やりたいけどできないのは、実力が足りないからではありません。やりたいことをやっちゃいけないと思っているから「やりたいけどできない」って思ってしまうのです。

「やりたいことをやってもいい」と自分に言い聞かせましょう。

 

2.できないことをやるのはダメという考えを捨て、できなくてもやっていい人生を送る

世の中には「できないことはやっちゃダメ」という風潮がありますよね。

 

それこそ起業なんかはまさにそうです。「お前みたいな未熟者に起業なんてできるわけがない」と言ってくるおせっかいな人ってたくさんいますよね。

私もそういう人間にたくさん出会ってたくさん忠告されました。一度も起業したこともない人間にそんなこと言われる筋合いはないので、「あはは」なんて笑ってごまかしてましたけど。

世の中の雰囲気ってそういうところがあるんですよ。「できないことはやっちゃダメ」っていう雰囲気が。

 

特に顕著に現れるのがスポーツ。学校の体育とかもそう。運動神経が良くてなんでもこなせちゃうスポーツ万能タイプっていつでも人気者ですよね。そしていつだって中心にいます。クラスでも中心人物ですね。

でも一方でスポーツが嫌いな人や苦手な人たちは必死にやろうが一生懸命やろうが、馬鹿にされ、笑われます。「できない」ということを笑いのネタにされるのです。

 

私は基本的には運動が嫌いですし体育も嫌いでした。「できない」と笑われるからです。できないことは恥ずかしいからやりたくないんですよ。

 

だからみんな自分にできることを探し求めているんです。というか自分にしかできないことを見つけようと必死になります。そしてできないことには背を向けるんです。本当はちょっとやってみたくてもできなかったら嫌だし恥ずかしいからやらないんです。

 

私は「できなくてもいい」と自分を許すようにしました。誰かに笑われようが怒られようが関係ない。自分がやってみたいと思ったことを素直にやってみよう、そんな風に考えました。だってどうせ最初は誰だってできなくて当たり前ですし、やらなきゃできるようにはなれないですし。

できるようになるためにはたくさん失敗するしかないですからね。

 

「起業してみたいけどできなかったら笑われる」とか「できなかったら怒られる」とか考えず、やってみましょう。できるかどうかは考えなくていいんですよ。

そもそも体育という授業は良くない授業ですよね。できないことを恥だと思わせる授業ですから。マジで要らない授業だと思います。

 

3.できることだけやっている人生は衰退する

誰もが失敗することを恥ずかしいことだと思っています。できることなら失敗したくないって思うのが普通でしょう。

失敗しないで済むためには、2通りしかないんです。1つが「何もやらない」で、もう1つが「できることしかやらない」です。

でも、「何もやらない」「できることしかやらない」という状態は絶対に成長しません。むしろ衰退していくんです。

 

これは身体も同じ。何もせずの寝たきりの老人になればどんどん身体は衰弱していきます。また、なんとか家の中を歩くくらいはできるから家の中しか歩かない、という状態だってどんどん衰弱します。

でも、毎日10秒でもいいから長く外を歩くようにしている、という状態の老人は、前者の老人たちよりも明らかに元気なのが想像できますよね。

 

つまり、できることだけやろうとすると、必ず衰退するんですよ。新しいことにチャレンジしたり、やってみたいと思ったことにチャレンジしないとどんどん成長が止まるんです。

 

ビジネスも同じです。自分にできることだけやっていても業界や時代が変われば自分も進化しなきゃ置いていかれるんですよ。

できることだけをやっていると危険だって理解していれば必ず行動力が身につくってことです。

 

4.「でも」「だって」という言い訳は考えない

ビジネスがうまくいくかどうかは、すぐに行動できるかどうかがすべて。

学んだことをすぐに実践できる人は、どんどん成長していくんです。逆に成長できない人は、すぐに行動できません。

 

なぜ行動できないのか、それは言い訳するからです。「でも」「だって」がいつだって口癖だからです。

 

「やってみよう」と思ったらやればいいんです。「できなかったら」を考える必要ありませんし「やりたいことばっかりやっちゃダメ」って考える必要もありません。

「でも」「だって」って思っている間にもライバルたちがどんどん先に進んでしまっているという危機感を持つと行動できるようになるのでオススメです。

 

「できるかできないか」じゃなくて「やりたいかやりたくないか」で判断すると、人生楽しくなる

そもそも、できることだけをやる人生って私はつまらないと思うんですよ。確かに危ない橋を渡る感覚はなくなります。

でもぬるま湯に浸かっていても成長しないし、「できるようになった喜び」とか「達成感」とか「充実感」とか一切味わえないわけですから。

 

世の中を見ていると、やりたいこと、やってみたいことに挑戦していく人が本当に少ないなって感じるんです。私の大学時代からの知人もみんなそうですね。

今の自分にできることを毎日淡々と繰り返しているだけです。「やりたいけどできないから」って言い訳を何度聞いたことか。

 

そう、みんなできないからやらないんです。でも、人生の楽しさって「やりたいことができるようになること」じゃないかなって思うんですよね。

 

勉強ができるようになったり、資格が取れたり、憧れの仕事ができたり、海外旅行に行けるようになったり、自転車に乗れるようになったり、パソコンが使えるようになったり、自分でビジネスを立ち上げられたり。

そうやってできるようになることが増えるから、人生って楽しいんじゃないでしょうか?「やりたいけどできないから」って諦めていたら、いつになっても人生なんて楽しくならないってことです。

楽しい人生にしたいなら新しいことにチャレンジするべきだということですね。

 

最後に知っておいて欲しいことがあります。

「できるかどうかじゃなくて、やりたいかどうかで考える」ということです。

できるかな?なんて不安に思う必要はありません。やりたいかやりたくないか、ただそれだけで判断すれば人生楽しくなりますし、必ず変われる、ということです。

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この記事の著者

甲斐 翔太

好きなことや得意なことを活かした商品化を支援し、ブログメルマガを使って集客から販売までをワンストップで支援するトータルマーケティングコンサルタント

自身がWEB初心者でありビジネス素人だった経験から、とにかくわかりやすくノウハウを伝えることが得意

特にWEBマーケティングで欠かせないライティングの指導は非常にわかりやすいと好評で、これまでに50人以上の方がスラスラ書けるようになっている

ミッションは特別な才能やスキルがなくてもパソコン1台だけで独立してお金を稼げることを伝え、家族との時間や自分の時間を手に入れる人を増やすこと

ライフスタイルは24時間365日家族ファーストな毎日で愛妻家

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