人に教える仕事の魅力を300人の子どもに教えた立場から書いてみた

こんにちは、高居翔です。

私は、これまで人に教える仕事をそれなりに経験してきました。

大学生時代には、学校に理由があって行けない子どもの家に行って遊ぶボランティアをしたり、小学生の時に所属していたドッジボールチームに指導に行ったりしました。大学卒業後には、スイミングスクールで水泳を子どもたちに教えたり、教育現場に行って子どもたちに勉強を教えたり、一緒に生活したりもしました。

つまりは、教育をしていたこともありますし、スポーツインストラクターという仕事をしていたこともあるのです。

そして現在では、
「自分の力で収入を得たい」「自由になりたい」「お金に余裕が欲しい」「集客したい」
などの様々な悩みを持っているPCや文章が苦手な方を対象にしたサービスを展開しています。

正直何で教える仕事ばっかりやっているのか?って話ですが、これが僕の好きな仕事だからです。

ということで、人に何かを教える仕事の魅力をお伝えしますので、これからの生き方を考えている人の役に立てれば幸いです!!

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一緒に成長できる

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私にとって、これほど魅力的なことはないんですよね。

「教えることで学ぶことができる」

こんな言葉をおそらくいろんなところで聞いたことがあるはずです。

私が初めて教えた相手は弟でした。弟に勉強を教えたり、ゲームを教えたり、何かの作り方を教えたり、カードゲームの遊び方を教えたりと今思い出すと様々なことを教えていたんですよね。

でも、やっぱり兄である僕にもわからないことってあるんですよ。ましてや子どもの時ですし。もちろん忘れたってこともありますし、そもそも知らないってこともあります。

多分教えるのが好きじゃなかったり教えるのが面倒だと思ったりすれば、
「しらねーよ、自分で調べろよ」ってなるのが普通ですよね。

でも、そうならなかったんですよね。

「仕方ねぇなぁ」って思いながらも、わからないことは自分でしっかりマスターしてから教えていました。

そうすると、自分の成長に繋がるんですよ。これは、大人になってからも同じです。

 

水泳を教えていた時には、水が怖い子どもの気持ちを本気で考えて理解してあげようと頑張りました。

どうすれば、怖くないのか?
どうなると怖いのか?

怖いと思ったことがない人からすれば、理解できないかもしれません。

でも、そうやって怖い子どもの気持ちを理解することができるだけで次の指導にも活かすことができますよね。

そうやっていろんなことを知ることができるのです。

教えて成長させることが仕事ですが、そこから学ぶことは非常に多いんです。

 

 

喜びをわかちあえる

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教えたことができるようになれば、できるようになった本人も嬉しいし、教えた人も嬉しくなるものです。これは誰もが経験あるのではないでしょうか?

学校の先生、塾の先生、職場の先輩や上司、バイト先の先輩や社員、習い事の先生、両親、親戚など、何かを教えてもらって出来るようになって褒められた時、人は誰もが嬉しくなるものです。そしてもっと頑張ろうって思ったことないですか?

実は、教えている人も同じような気持ちになるんです。

 

水が怖い子どもには、潜ることだって難しいですし、蹴伸びすることさえ怖いんです。
でも何度も何度も子どものモチベーションが下がらないように教えてあげたり挑戦させることができるようになれば、1秒潜れるようになるかもしれません。それだけで大きな成果なんですよね。

教える立場になると、その1秒できるようになったことがすごく嬉しくて、褒めますよね。

そうすると、子どもも自信を持ちますからもっとできるようになりたいって思ってくれるようになるんです。こうやって喜びを分かち合える仕事が、教えるという仕事なんです。

 

 

感謝される

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私の教えたことが成果となった時に「高居さんのおかげです!ありがとうございます(^^)」って言われることほど嬉しいことってないんですよ。こうなった時に「あー役に立てたんだなー」って思えるわけです。

 

以前、学生時代に時給が良かっただけで、ある模試の試験監督のバイトをしたことがあります。
ひたすら不正がないかどうか見張って、回収漏れがないかチェックして、記入漏れがないかチェックして。

はっきり言って誰がやってもいいような仕事で、一日を通して感謝されることなんてありません。
もちろん受験生のためになるのかもしれませんが・・・。

私にとって、誰かに教えて一緒に喜んだり成長できたりする方が楽しいって思ったんですよね。それでいて、感謝されることほど嬉しいことってないと思うんですよ。

これは教える仕事だけではありません。営業や販売の仕事をしていても感謝を言われることもあるでしょうし、飲食店でもあるでしょうね。人との関わりが好きな人にとっては、そういった仕事がいいかもしれませんね!!

 

 

感謝の気持ちが芽生える

当たり前なことですが、感謝の言葉を言われれば、自然と感謝の言葉を言いたくなりませんか?

私は、「こちらこそありがとうございます(^^)」って言いたくなっちゃうんです。自分でもなぜなのかはわかりませんが。
(もちろん、世の中には客の方が偉いと思っている人もいますけどね・・・。)

 

私はこれまで300人以上の子どもたちに様々なことを教えてきましたし、大人の方にも教える機会を頂くことができています。その中で感謝の言葉を言われて、こちらこそありがとうございますって言わなかったことってなかったんです。

だって、喜びをもらったり、感動をもらったり、学びをもらったり、お金をもらったり、すごくプラスになることばっかりですからね!!むしろこっちから常に感謝の言葉を伝えたいと思えることばかりです。

それだけ教える仕事には魅力があるんですよね。

 

 

自分の存在価値を見いだせる

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感謝を伝えられたり、伝えたりすることで、自分がなぜ生きているのか?という問いに答えることができるようになりました。

 

私は新卒で企業に入社しました。でもそこでの仕事に自分の存在価値を見いだせなかったんです。何のために生きているのか?何のために仕事しているのか?そんなことを考えるようになってしまったんです。そしてどんなに考えても、「生きるために仕事しているだけ」と思うようになってしまって、絶望したことがあったのです。

ここまで来るのは正直相当遠回りでしたが、今はっきりと言えることが
「感謝されたい、喜びを分かち合いたい、成長したい」ということに辿り着いたんですよね。

人に教えるという仕事に興味を持っている人は、そういう思いを共通して持っているのではないでしょうか?

 

 

まとめ

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人に教えるという仕事に、魅力を感じる人も多いでしょう。そのために資格を取らなきゃダメだと思っている人も多くいますね。

でも、資格を取ることよりも専門性を高めること、市場調査をすること、自分で集客する力、この3つさえあれば、人に教える仕事はできるようになってしまうわけです。

ダイエットを教えるのもあり、モテる会話を教えるのもあり、ビジネスを教えるのもあり、ファッションを教えるのもありです。
個人的に水泳のコーチをやろうと思ったこともありますが、レッスンできるプールがないので諦めましたw

人に教える仕事というのは、人が存在している限りなくなりません。
もちろん常に学び続ける必要がありますが、必ず大きな感動を得ることができる仕事ですよ!!

もし自分で教える仕事に憧れているのであれば、ブログがもっとも重要ですよ!

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この記事の著者

高居 翔

1988年生まれ 埼玉県出身 A型

趣味はバレーボールと読書。
もともと文章を書く仕事がしてみたかったので
今はメールとブログで伝える仕事に使命とやりがいを感じています。

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