記事をスラスラ書くには「誰に読んでもらいたいのか?」を意識すること|ペルソナの話

【記事公開日】2016/11/27

こんにちは、高居(@takaisho)です。

ブログをビジネスとして取り組むのであれば、誰に読んでもらいたいのか?ということを明確にする必要があります。それも20代女性っていうアバウトな感じじゃなくて、28歳、女性、独身の山崎かおりみたいな感じで。

いわゆるペルソナになるわけですけど、ペルソナの設定方法を解説するわけじゃないです。ペルソナを設定することによるスラスラ書ける方法を解説していきます。

ペルソナに読んで欲しい記事って何?

ビジネスでブログを書く場合には読んでもらうことが必要になります。当たり前のことですけど、売上を上げるためには読まれることが必要なのです。個人的にブログで書きたいことだけ書くなら別です。売上を上げたいって考えていないならペルソナを設定する必要もないですし、ペルソナに読んでほしい内容を作る必要もありません。

でも売上を上げるために記事を書きたいと考えているのであれば、ペルソナの設定も必要なことになりますし、ペルソナに読んでほしい記事も設定する必要があるのです。

でも、ペルソナが定まっていないから、ペルソナに読んで欲しい記事もない。それはつまり、ペルソナに紹介したい商品もないし、サービスもないということなのです。

もちろんあなたが使ってみて良かったと思えるものを何でもかんでも紹介するのもいいけど、それだとブログ記事のテーマがバラバラになってうまくいかない可能性の方が高いのです。

だったらペルソナをしっかり設定しましょう。ペルソナは知っている人を設定した方がいいという話を以下の記事でしていますので合わせて読んでみて下さい。

例えば28歳独身女性OLの山崎かおりさん。
悩みは太ってきたこと、彼氏がいないこと、化粧ノリが悪くなっていること、むくみ、冷え性、片付けられないこと、などたくさんの悩みがあるはずです。その中からあなたがペルソナに向けて記事を書くことができるのは、ダイエットだとしましょう。

そしたら、かおりさんが会社の上司や友達との夜ご飯の付き合いを断らずに効率的にダイエットするためのおすすめサプリとかドリンクとか食品を紹介することもできますよね。

それがいわゆるペルソナに読んで欲しい記事になるわけですよね。そのペルソナに読んで欲しい記事があるかどうかでブログの売上が大きく変化するのです。

ペルソナの悩みを解決をする記事

ペルソナに読んで欲しい記事

この流れを作ることができれば、記事を書きやすくなるわけです。似たようなキーワードを見つけて記事を書いていくわけですから。

ペルソナはどうしてこのキーワードを検索しているのか?

記事を書く時にはタイトルに必ずキーワードを含めて書き、記事の中にはキーワードの答えを書く必要があります。
それが検索エンジン経由のアクセスを集める上では非常に大事なことになります。

では、
「キーワードの答えを書くためにはどうすればいいのか?」
「その記事をオリジナルかつ読まれる記事にするためにはどうすればいいのか?」

そんな疑問が湧いてくるのではないでしょうか?

それは、ペルソナがどうしてこのキーワードを検索しているのか?ということを想像することです。

「ニキビ おでこ 悪化」というキーワードがあったとしますよね。

このキーワードを含めてタイトルを作る場合、、

「ニキビがおでこにできて悪化した原因」
「おでこのニキビが悪化した理由」
「おでこのニキビが悪化してしまった時の対処法」
「おでこのニキビが悪化したらやるべきこと」

など様々なタイトルを作ることができますよね。

1ページ目に書かれている記事をすべて見てどんな記事が求められているか?ということをリサーチすることも大事なことになります。しかしながら、私はそこまで重要じゃないと感じています。それよりも大事なことは、自分だけのペルソナに向けて記事を書くことです。

25歳男性独身彼女なしのペルソナだったら、「おでこ ニキビ 悪化」と検索する時の気持ちを徹底的に考えます。もしかしたら、大事なデートの前日におでこのニキビが悪化してしまったのかもしれません。

そしたら今できるケアを紹介することができますし、悪化したニキビを上手に隠す方法も紹介することができます。そうすることで、ペルソナの悩みを理解することができ、ペルソナが納得する答えを書くことができるのです。

その方がオリジナルコンテンツを作ることができるようになるので、他のメディアとの差別化にも繋がるでしょう。キーワードを使って記事を書く場合でもペルソナを意識することが大事だということです。

ペルソナの役に立ちたいと思う

ブログを書いて人の役に立ちたいと感じる人は多いはずです。もちろん自分の言いたいことを言うだけでも構わないという人もいるかもしれませんけど、ビジネスとしてやる以上は人の役に立たなければ成り立ちません。価値を提供することができない人に売上を作ることなんてできないからです。

これが飲食店とか洋服屋さんとか靴屋さんとか実際に店舗を構える仕事をする場合だとお客さんと接することができるので、人の役に立っているという感覚を掴みやすいです。

しかしながら、ブログとなるとどうしてもお客さんと接することがほとんどありません。実際には読んでくれている人がいるにも関わらず、目に見えないからこそ人の役に立っているという感覚を失いがちなんですね。

でもペルソナを設定していると、記事を書くことがペルソナの役に立つことだという意識が芽生えます。

つまり、あなたが記事を書かないとペルソナはいつまでも困ったままなのです。悩みを抱えたままなのです。

つまり、あなたが記事を書かないとペルソナの悩みを解決することには繋がらず、ペルソナの役に立つことができないのです。だからこそペルソナのために記事を書くべきなのです。

人の役に立ちたいっていう抽象的な言葉からの脱出

「人の役に立つ記事を書きたいです」
そんなの誰もが思うんですよ。でも”誰の”役に立ちたいのかが不明確な人が多いのです。

だから記事が書けないのです。誰かの役に立ちたいというのは素晴らしい言葉のようですが、実はものすごく弱い言葉で中途半端なんですよ。特定の”誰か”の役に立ちたいと言える人の方が素晴らしい仕事をしていますから。

病気の人を救いたいから医者になる
病気の人を支えたいから看護師になる
高齢者の役に立ちたいから介護の仕事をする
動物好きな人と動物を助けたいから獣医になる

ダイエットで挫折した人を助けたいからダイエット方法をブログに書く
女性にモテたい人を助けたいからモテる方法や恋愛方法をブログに書く

そういう特定の誰かを助けたいという意志があるからこそ、記事を書くことができるようになるわけです。ペルソナを設定すれば、「人の役に立ちたい」という曖昧なことはなくなります。「ニキビで悩んでいる小林を助けたい」と思えるようになるのです。

その気持ちが「ニキビで悩んでいる日本中の人たち」に響くようになるのです。だからこそあなたもニキビに悩んでいる人たちのために記事をスラスラと書き続けることができるようになるのです。

誰かの役に立ちたいって曖昧なことを考えていると、どんな記事を書けばいいのかわからなくなってしまいます。スラスラ書くためにペルソナを設定しましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

記事をスラスラ書くためにはペルソナが重要だという理由がわかったかと思います。

・ペルソナに読んで欲しい記事を考える
・ペルソナはどうしてこのキーワードを検索しているのか?を考える
・ペルソナの役に立ちたいと思う
・人の役に立ちたいっていう抽象的な言葉からの脱出

誰に向けて記事を書くのか?
ここがはっきりしていれば、今まで以上にスラスラ記事を書くことができるようになるでしょう。何を書けばいいのかわからないとか悩んでいるのであれば、今すぐにでもペルソナを考えてみてくださいね。

ということで、記事をスラスラ書くには「誰に読んでもらいたいのか?」を意識すること…でした。

この記事の著者

高居 翔

1988年生まれ 埼玉県出身 A型

趣味はバレーボールと読書。
もともと文章を書く仕事がしてみたかったので
今はメールとブログで伝える仕事に使命とやりがいを感じています。

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